2008年05月01日 (木) |
2008年04月15日 (火) |

夕方、ちょっと買い物に出かけている間の、まさかの旅立ちでした。
ごはん皿の前で横向きに寝ていて、野良寝をしているかのような、安らかな体勢と表情でした。
「ボク、ちょっと眠くなったから、一休みするね。」と言ったまま、旅立った感じです。
お昼には普通に、巣箱から出てきてごはんをたくさん食べていました。おやつもねだり、全く普通どおりでした。
事前に、さよなら、というあいさつもしなかったですし、チー太本人も、こんなにすぐに旅立つつもりではなかったのだと思います。
ここ数日、おやつをもらうときなど、興奮すると心拍数が上がり、そういうときには身体で息をする感じになっていました。
でも、普通のときにはすごく元気で、呼吸も普通でした。食欲もとてもありました。
状態から見て、肺炎とかではなく、おそらく、心臓が弱ってきていたのだと思います。
心臓疾患だとしても、もう、通院や投薬でストレスをかけるつもりはなく、このままゆっくり暮らしてもらおうと思っていました。
まだあと1ヶ月や2ヶ月は一緒にいてくれると、信じていたのですが…。
病み衰えることもなく、こんなに元気な状態のまま、あっという間に旅立った子は、チー太が初めてです。
見送ってやれなかったのは心残りですが、ほとんど苦しい思いもしないで旅立てたことは、
チー太にとってはよかったと思います。そして、それは、私たちの願いでもありましたし…。

我が家に数年ぶりにやって来てくれたキャンベル。
お迎えに行った私と一緒に、6時間の旅をして、我が家にやって来てくれました。
繊細な半面、活発で根が明るく、とてもキャンベルらしいかわいさをもった子でした。
ずっと、チー太のかわいさに夢中でした。
チー太はやさしい子で、生涯、一度も噛みませんでした。
私が落ち込んでいるときには、すぐに察して、必ず長〜い「ツン」をしてなぐさめてくれました。
きれいな容貌と、上品な暮らし方、そして、愛敬のある行動。私にとっては、まさに、王子様でした。
これまでの飼育経験のすべてを生かして、大事に大事に、毎日、接してきました。
私にとって、チー太はまさに「掌中の玉」でした。
チー太を見守り、かわいがってくださった皆さん、どうもありがとうございました。
また、こんなにかわいいチー太をくださった、おけいさんに、とても感謝しております。
これまで、亡くなった子の、亡くなってからの写真を載せたことはありませんでしたが、チー太があまりにもきれいなまま、眠っているような様子なので、載せることにしました。
大丈夫な方だけ、続きを見てくださいね。
2008年04月12日 (土) |
ハムの前足(手)の指は4本で、親指にあたるところには肉球があり、肉球には爪が生えていませんね。
このことは、飼育本にもよく書かれているので、ハム飼育者の常識ですね(^_^)
ところで、この肉球が、かわいい
型をしているのを、ご存知ですか?
まずは、以前にも載せたことがある、てのひらの画像を。

4代目ミー太(ジャンガリアン)のてのひら

5代目チー太(キャンベル)のてのひら
↓これは、チー太(キャンベル)の肉球の拡大図です。ジャンガリアンもほぼ同じ形です。
(食後でお手手が汚れていて、すみません…
)

↓使うときは、こんな感じです。

これは、チー太の子どものころ(穀物の皮がまだ自分でむけていたころ)の写真です。
猫や犬の肉球もかわいいですが、私は、ハムのプチッとした小さなハート型の肉球が大好きです。
小さいものや細いものを器用につかめるのは、ハート型の肉球のおかげなのでしょうね。
ところで、あと3日で、チー太は2歳4ヶ月になります。
きりり!
こういう感じで、相変わらず、きりりとした若々しい外見をしていますが、やはり、老いは確実にやってきています。
賢い子で、話しかけると、打てば響くという感じで反応してくれていたのですが、反応が鈍い場合がときどきあるようになりました。
食欲があって体重は50g以上をキープしていますが、一緒に暮らす私たちには、チー太の老いを感じる瞬間が増えてきました。
それでも、毎日愛敬をふりまいてくれているので、「チーちゃんは、かわいいね〜♪」と、一日に何度も言っていますよ(*^・^*)
これからのチー太のハム生が、なるべく穏やかに過ぎてくれることを願っています。
すみません、ちょっと忙しくしておりますので、コメントを閉じさせていただきました。
また復活しましたら、よろしくお願いいたしますね。
このことは、飼育本にもよく書かれているので、ハム飼育者の常識ですね(^_^)
ところで、この肉球が、かわいい
型をしているのを、ご存知ですか?
4代目ミー太(ジャンガリアン)のてのひら

5代目チー太(キャンベル)のてのひら
↓これは、チー太(キャンベル)の肉球の拡大図です。ジャンガリアンもほぼ同じ形です。
(食後でお手手が汚れていて、すみません…
)
↓使うときは、こんな感じです。

これは、チー太の子どものころ(穀物の皮がまだ自分でむけていたころ)の写真です。
猫や犬の肉球もかわいいですが、私は、ハムのプチッとした小さなハート型の肉球が大好きです。
小さいものや細いものを器用につかめるのは、ハート型の肉球のおかげなのでしょうね。
きりり!
こういう感じで、相変わらず、きりりとした若々しい外見をしていますが、やはり、老いは確実にやってきています。
賢い子で、話しかけると、打てば響くという感じで反応してくれていたのですが、反応が鈍い場合がときどきあるようになりました。
食欲があって体重は50g以上をキープしていますが、一緒に暮らす私たちには、チー太の老いを感じる瞬間が増えてきました。
それでも、毎日愛敬をふりまいてくれているので、「チーちゃんは、かわいいね〜♪」と、一日に何度も言っていますよ(*^・^*)
これからのチー太のハム生が、なるべく穏やかに過ぎてくれることを願っています。
すみません、ちょっと忙しくしておりますので、コメントを閉じさせていただきました。
また復活しましたら、よろしくお願いいたしますね。
2008年04月03日 (木) |

数学の問題は眠くなる
チー太は、今月15日で2歳4ヶ月になります。
この年齢にしては、とても元気に暮らしてくれています(*^・^*)
敷いている新聞紙に数学の問題が載っていたから…というわけではないかもしれませんが(笑)、この場所でしばらく野良寝をしていました。

すやすや1

すやすや2

すやすや3 半眼?!
暖かくなって、ハンテン別荘の利用時間も短くなり、別荘の営業終了も近いかもしれませんが、現在は、まだ利用中です。

ハンテン別荘も、もうすぐ終了?

快適でしゅ♪
おやつ係にヨーグルトをもらっているだけの動画ですが、よかったら見てやってくださいね。
おやつ係が次のおやつを取ろうとしている間に、チー太は袖に向かって出発してしまいました(^^;
おやつよりハンテンの袖別荘!
すみません、ちょっと忙しくしておりますので、コメントを閉じさせていただきました。
また復活しましたら、よろしくお願いいたしますね。
2008年03月09日 (日) |

おやつ係の手の上にいます。
チー太は、今月15日で2歳3ヶ月になります。
おやつ係のダンナのことが大好きで、ダンナの手の上でも、すごくいい表情をします。
暖かくなり、ハンテンの袖の別荘での滞在時間は短くなってきましたが、それでも、毎日30分くらいは入っています(*^・^*)
我が家の長生きさんについては、これまで、
初代ミー太(キャンベルノーマル) 2歳6ヶ月(ショップ出身のため、推定です。)
2代目ミー太(ジャンガリアンサファイアブルー) 2歳6ヶ月(ショップ出身のため、推定です。)
3代目ミー太(ジャンガリアンノーマル) 2歳3ヶ月まであと1週間(ショップ出身のため、推定です。)という記録でしたが、いまの5代目チー太は、もう2歳3ヶ月まで1週間を切りましたので、単独3位と言っていいと思います。
やがて1位に躍り出てくれるでしょうか(^_^)
健康状態は、少しずつ体力が落ちてきたかな…という以外は、2歳のころからあまり変わっていません。
毛並みもきれいで、体重も51〜52gを維持しています。
歯切り生活でも体重が維持できているのは、週1回の割合でこまめに切って、なるべく食べやすい長さに調節しているからかもしれません…。
こまめに切るとストレスになる、という考え方もありますが、自宅での歯切りですし、親しい人間(私)がチー太に一番合った長さを考えて、なるべく負担をかけないように切っていますので、病院での歯切りほどのストレスはないと思っています。
ほとんど暴れることもなく、いつも、おりこうに切らせてくれます。

現在の歯の状態
上の歯は、だんだん短くなっていき、もう歯茎しか見えません。
でも、下の歯はまっすぐで、しっかりしています。上の歯がないのでかじることはできませんが、長さがちょうどよければ、物をくわえるのには不自由しないようです。

子どものころから大好きな、アニマルハウスさんの雑穀


もう皮がむけないので、コーヒーミルで挽いて与えます
以前の記事でご紹介したことがありますが、我が家では、アニマルハウスさんの単品穀物を買って、ブレンドして与えています。
アニマルハウスさんの穀物はおいしいらしくて、チー太も、いままでの子たちも、ペットショップで普通に売っている雑穀には見向きもしません(^^;
ですが、チー太は歯が悪いので、穀物の皮はもうむくことができません…。
ペットショップで売っている小鳥用のむき餌には見向きもしないので、、アニマルハウスさんの穀物をコーヒーミルで皮ごと挽いて、皮が混じったまま与えています。
食べられそうな粒だけ、自分でより分けて拾って食べているようです。

ペレットや野菜、おやつも、細かくしたものしか食べられませんが、種類や内容は歯が使えていたころとほとんど同じで、量も、ほぼ同じくらい食べています。
この調子で、穏やかに毎日を過ごしてくれることを願っています。
2008年02月10日 (日) |

お食事中に眠くなってきました。
もうすぐ2歳2ヶ月とは思えない、ふわふわピカピカの毛並みでしょう?
すりすりすると、すごく気持ちがいいです。
チー太の方も、されるのに慣れていて、すりすりされても平気な顔をしています。
荒挽き&粉のごはんなので、(食器の外に)散らかっていますが…でも、チー太は生活全般、とてもお行儀のいい子なんですよ!(おやばか)
1歳半ごろに尿道に腫瘍ができているのを見つけ、排尿障害が起こるかもしれないと心配し続けて来ましたが、ずっと無事に過ごせました。
チー太は、本当に運のいい子です。
ということで、オシッコの場面の動画が撮れましたので、よかったら見てくださいね(^_^)
終わった後で、ごはんでお尻を拭き拭きしているのは、お行儀がいいのかわるいのか…判断はお任せいたします(笑)
こうして快適にオシッコができる状態でいてくれることを、毎日感謝しています。
2008年02月05日 (火) |

「ボクは、元気でちゅよ〜。」 (by チー太)
ちょっと忙しくしていましたので、1ヶ月近くも間が開いてしまいましたm(__)m
チー太は、来週、2歳2ヶ月になります。まずまず、元気にしています。
最近の平均体重は52gで、いい感じです。
現在、少々具合が悪いところは…
・上の歯がどちらももう無くなり、伸びてくる下の歯を、週1のペースで自宅で私が切っています。チー太の歯切られ生活は、もう1年以上になります。
・尿道周りの腫瘍はかなり大きくなっていますが、排尿障害は出ずに済んでいます。 腫瘍が大きくなるのを少しでも抑えられれば、ということで、アガリクスとβグルカン(どちらもサプリメント)を、ずっと飲ませています。
・オチンチンの根元の腫れは、細菌に薬への耐性ができたのか、少しぶり返しそうになってきましたが、以前のような大出血はありません。昨日、定期通院で診ていただき、薬の種類を3ヶ月ぶりに変えてみることになりました(4種類目の抗生剤)。
・昨日の定期通院で、「ついに背中が曲がって(腰高)きましたね。」と言われました。でも、この年齢にしてはいい状態です、ということでした。走る姿勢は、跳ねるような感じになっていますが、まだスピードも出ます。
ねむねむ状態のときが多く、それはさすがに老ハムらしい感じがしますが、表情も動作も若々しくて、大きな症状が出ずに身体の老化だけで済むなら、もうしばらくはそばにいてくれそうな気がします。
ハンテン別荘の利用時間は、毎日2時間ほどです(笑)
最高で、2時間43分という記録があります。 チー太の滞在時間にびっくりするというよりは、その間じっと入れておくダンナにびっくりします


まず、おやつ係のダンナに、おやつをもらいます。


おやつをもらい終わると、すぐに「大事な用事」を思い出します



別荘の入り口=ハンテンの袖口を目指して、出発〜。


手のエレベーターで、入り口に到着。うれしそうに奥へ消えていきます。


袖の奥の方で、気持ちよさそうに熟睡中。このあたりの温度は、測ってみると22℃でした。


ねむねむ…。おやつ係がお風呂に入る時間には、出されておうちへ帰されます。
ねむねむ状態なのですが、毎日のことなので、時間が来ると、そろそろおうちへ帰されるかな〜というのは、ちゃんと察しているみたいです。
でも、どうしてそんなに袖の中がいいのでしょうね?(笑)
チー太に穏やかな春が来ますように
2008年01月09日 (水) |

抱っこのおねだり。

おやつ係から、ヨーグルトGET。
ジャンガリアンは、1歳半を過ぎるとオジサン(オバサン?)っぽい表情になってくる子が多い気がします。
そばにいて年齢を重ねてくれたことが愛しくて、もちろん、年取った表情になってもそれがまたかわいいのですが。
キャンベルは、年を取っても童顔のままの子が多い気がします。
以前飼っていた初代ミー太(キャンベル)もそうでしたし、チー太も、上の写真のように、表情や雰囲気は、まだまだ若々しいです。
でも、2歳になる少し前ごろから、ねむねむの時間が長くなり、眠りも深くなりました。

くーくー。

すやすや。

行きだおれ…。
もともとすごく敏感な子で、手の上で寝ていても、写真を撮ると、カメラの音に反応して起き上がることが多かったのですが、いまは眠気に勝てなくなりました。
そして、巣箱にこもって寝るのが普通で、野良寝はほとんどしなかった子なのですが…。
いまは、何でもないところで行きだおれて寝ていることがあり、ドキッとします(^^;
冬という季節だから、あるいは、保温しているのでそれが暖か過ぎたから…だといいのですが、やはり、ねむねむなのは年齢のせいのような気がします。
とはいえ、食欲はあり、体重も52gをキープしていますし、毛艶もよく、動きもすばやいです。
このまま穏やかに暮らしてくれることを願っています。

の〜んびり♪
ということで、今年も、チー太と、ゆっくり更新のこのブログを、どうかよろしくお願いいたします。
2007年12月26日 (水) |
昨日は、今年最後の定期通院でした。
尿道の腫瘍は急に大きくなってきている様子はなく、オチンチンの根元の腫れも、薬が効いていて落ち着いています。
薬(抗生剤)は引き続き飲ませることになりましたが、いままでの薬の中では一番好きな味のようで、仰向けで飲ませるときに、チー太は自分から容器に口を近づけてきます(^_^)
抗生剤の種類によっては、下痢などの副作用もあるようですが、いまチー太が飲んでいるものは副作用の報告がほとんどないものだということで、長期連用しても大丈夫だということでした。
一時は大出血を繰り返していたのがウソのように、薬が効いて腫れがおさまり、いい状態で年を越せそうです。
動きもよくて若々しいチー太ですが、やはり年齢の影響なのか、それとも、(しっかり暖かくしていても)やはり冬という季節だからなのか、ねむねむ状態になっていることが多いです。
チー太には、安息の場所が3箇所あります(笑)

その1。 おうちで、行きだおれ状態(笑)

その2。 私の手の上で、ぼぉ〜。

その3。 ダンナのハンテンの袖。
「ボクは、これから大事な用事がありまちゅ。それでは失礼しまちゅ。」

安息〜♪ (白かったら、ごまちゃん?!)
ということで、チー太は、ゆっくりのんびり暮らしています。無事に年を越して新年を迎えられそうなのが、とてもうれしいです。
みなさんも、どうかよいお年をお迎えくださいね。
今年一年も、我が家のハムたちをかわいがっていただきまして、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
尿道の腫瘍は急に大きくなってきている様子はなく、オチンチンの根元の腫れも、薬が効いていて落ち着いています。
薬(抗生剤)は引き続き飲ませることになりましたが、いままでの薬の中では一番好きな味のようで、仰向けで飲ませるときに、チー太は自分から容器に口を近づけてきます(^_^)
抗生剤の種類によっては、下痢などの副作用もあるようですが、いまチー太が飲んでいるものは副作用の報告がほとんどないものだということで、長期連用しても大丈夫だということでした。
一時は大出血を繰り返していたのがウソのように、薬が効いて腫れがおさまり、いい状態で年を越せそうです。
動きもよくて若々しいチー太ですが、やはり年齢の影響なのか、それとも、(しっかり暖かくしていても)やはり冬という季節だからなのか、ねむねむ状態になっていることが多いです。

その1。 おうちで、行きだおれ状態(笑)

その2。 私の手の上で、ぼぉ〜。

その3。 ダンナのハンテンの袖。
「ボクは、これから大事な用事がありまちゅ。それでは失礼しまちゅ。」

安息〜♪ (白かったら、ごまちゃん?!)
ということで、チー太は、ゆっくりのんびり暮らしています。無事に年を越して新年を迎えられそうなのが、とてもうれしいです。
みなさんも、どうかよいお年をお迎えくださいね。
今年一年も、我が家のハムたちをかわいがっていただきまして、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2007年12月16日 (日) |
HAPPY BIRTHDAY 

ボクのお誕生日だよ!
昨日、12月15日、チー太は2歳になりました。
この日を無事に迎えることができて、とてもうれしいです(^_^)
元親さんのおけいさん、お空にいるチー太のパパママ、そして、いつもチー太のことを見守ってくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

生まれて2日目

生まれて1週間

生まれて3週間
■印がチー太です。
赤ちゃん時代の写真は、おけいさんにいただきました。
赤ちゃん時代の写真をもっと見たい方は、こちらからどうぞ。
2年前、おけいさんのHPで、チー太たちが育っていく様子を見せてもらい、どうしてもいただきたくなって、おけいさんにお願いし、新幹線に乗ってチー太をお迎えに行きました(^^;
キャンベルだった初代ミー太のことが忘れられず、キャンベルをもう一度育てたいというのが、私の長年の夢でしたので…。
チー太は、ハンサムで、おとなしくて、賢くて、かわいくて…(おやばか)
チー太の子どもを見たいなぁ…という気持ちがずっとあったのですが、結局、あきらめました。
あきらめた最大の理由は、チー太の歯が悪くなってきたことです。
繁殖の経験豊富な方たちのお話を聞くと、不正咬合などは、遺伝する確率が高いそうです。
それで、不正咬合の子の家系は、なるべく繁殖させないようにするそうです。
たとえ歯が悪いのが遺伝するとしても、生まれた子たちを全部自分で飼えば問題ないわけですが、一緒に暮らすからにはできるだけ親しくなりたいという飼い方の我が家では、それはできそうにありません(^^;
ということで、きっぱりあきらめました。
チー太の子孫は残せませんでしたが、こうしてチー太がいい状態でそばにいてくれることに感謝し、しあわせな生涯を送ってもらえるように、これからも努力して行きたいと思います。

いつまでもこうしてのんびり暮らして、来年のお誕生日も迎えてもらいたいです。





