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 ありがとう
2005年06月23日 (木)

ミー太が亡くなりました。

昨夜、寝る前にもう一度何か食べさせておこうと、「来る?」と尋ねると、抱っこをねだったので、抱き上げ、ハチミツをなめさせました。
本当においしそうになめました…。

いつもより長く手の上でうつらうつらし、気持ちよさそうになでられていました。

でも、呼吸が少し苦しそうなので、おうちへ帰すことにしました…。

A.M.1:30ごろ、ミー太の足音(もともとチー太より大きな足音ですし、いまは足を引きずるので、わかります)と、倒れるような音で目が覚め、様子を見に行くと、回し車の側に倒れ込んでいるミー太がいました。
抱き上げて呼びかけると、手を少しぴくぴくさせました。
酸素を吸わせると、またかすかに手を動かしましたが、それが最後の反応でした…。

いままでの子たちに比べてあまりにすーっと逝ってしまったので、亡くなったことが信じられず、硬直が始まるまで、抱っこしたまま、手から降ろすことができませんでした。
いま、安らかな顔で眠っています。

たくさん楽しい思い出をくれました。つらいときも、何度もなぐさめてくれました。
オフ会に参加させてもらって、みなさんにかわいがっていただきました。
そして、私たちの願いをわかっていたのか、最期はそれほど苦しむことなく旅立ちました。

偉かったね、ミー太。ありがとう。ゆっくりおやすみ。
そして、またいつか、戻っておいで…。


ミー太のことをかわいがっていただきまして、ありがとうございました。


この写真は2005年2月、通院していたころに撮影したものです。



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 ミー太の近況
2005年06月18日 (土)

引越しを乗り切って、ずっとご機嫌で過ごしてきたミー太ですが、最近、老化が目立ってきました。

1月 肺炎、おなかと右耳の後ろの良性腫瘍
2月 右目の緑内障
3月 重度の発作(おそらく、投薬のストレスが原因)
4月 左目の緑内障、軽度の発作(おそらく、視力がなくなったストレスが原因)

という経過でしたが、4月の後半から現在までは、特に目立った病気はしていなくて、食欲もあり、抱っこするとご機嫌でなでられています。
視力も、だんだん回復して、視野は狭くなったかもしれませんが、見えているようです。

でも、もうすぐ2歳3ヶ月になるので、身体の衰えが目立つようになりました。
足が利かなくなってきていて、よろよろし、自分が思った方向とは違う方に行ってしまったり…。
ところが、しばらくするうちに、ミー太なりに進み方を体得して、いまは足を引きずりながらも、まあまあのスピードで目的地にたどり着けるようになりました。
床材が裂いていない新聞紙なので進みやすい、というのはありますが、ミー太のがんばりは、すごいです!
食欲には波がありますが、スタミノンとヨーグルトを主食(?)にして、野菜やおやつなども、まぁまぁの量を食べています。

先代ミー太は、2歳6ヶ月で亡くなる少し前には認知症(徘徊)のようになり、何時間も同じコースで住まいの水槽の中をぐるぐる歩き回っていました。
いまのミー太は、まだそこまでではありませんが、抱っこしていると、たまに、何でもないときに急に手を噛むようになりました。
噛んでも流血するほどではなく、すぐに離して、間違えた~ごめんね~という感じでぺろぺろなめてくれます。
普段噛まない子だったので、これは認知症の始まりかも…と思ったりしています。

「ニンジンはゆでたのが最高!これはボクのだよ~。とらないでね。」
(by ミー太)


野菜入れに乗り出すのも大変そうなので、野菜の半量は床にばらまいておくようにしています。
ずいぶん老化が目立ってきたので、そう遠くないうちにお別れが来るかもしれません。
でも、ミー太はもう十分がんばってくれたので、私たちはこれ以上無理にがんばってほしいとは思っていなくて、ただ、ミー太が苦しくないことだけを願っています。



一方チー太は、もうすぐ2歳になりますが、具合の悪いところはなさそうで、毛並みもふさふさピカピカです(^_^)

最盛期に比べるとずいぶん小さくなりましたが、それほどガリガリにはなっていません。
やっと普通サイズのハムになったかな?…という感じです(爆笑)

大柄ハム大好き!の我が家なので、ちょっと寂しいですが、元気でいてくれたら何も言うことはありません~
(*^・^*)



 食べています♪
2005年04月12日 (火)

鼻の頭にヨーグルトをつけたままですが、全く気にせずなめ続けている、ミー太です♪

発作がまた出始めたので、しばらく安静に過ごさせていました。
昨日ぐらいから、掃除のときに抱き上げても発作が出なくなり、しばらく手の上に居てくれるようになりました。

今日は、手の上で寝るようになりましたよ。どうやら発作はおさまったようです。
突然出始めたり、急におさまったり、やはり、精神的なものから来る発作なのでしょうか…。
精神的なものだとしても、発作はかなり苦しそうです。
見ているとつらいので、おさまってくれてほっとしました。


これは、大根の葉をかじっているところです。
上の写真もそうですが、ミー太はなぜか、足が浮いていることが多いです(笑)

あごの力が弱ってきたのか、野菜をくわえにくくなっているようなので、みじん切りにして与えていますが、大根の葉のやわらかいものは、みじん切りでなくてもOKのようです。
好きなもの、食べられるものを、ゆっくり、たくさん食べて、マイペースで生活しています。
まだしばらくは、そばにいてくれそうな気がします♪



 のんびり暮らしています
2005年03月23日 (水)

ミー太です。だんだん復活してきました!
先週まで、吐くような動作を繰り返し、舌は紫色になり、目をむいて倒れ込んでしばらく動かない…というひどい発作を何度も起こしていたので、もう何日も生きられないかも、と思っていたのですが、いまは軽い発作も出なくなりました。

2ヶ月あまり前に肺炎になってからずっと通院したり薬を飲まされたりする状態が続いていたので、ストレスがたまって、それが発作の引き金になったのかもしれません。
思い切って薬をやめ、なるべく刺激を与えないようにしたところ、発作が起こらなくなって、また、手の上で甘えてくれるようになりました。

いままでのように甘えたいけれど、人間が嫌なこと(通院、投薬)をするようになったから信用できないし…という気持ちが、発作として表れていたのかもしれません…。
ミー太はもともと、嫌なことをされても噛んだりせずに我慢する子なので、余計にストレスをため込んだのかもしれません。
ハムの心は、とっても繊細なのでしょうね。

これは、カボ種を食べているところです。
いまは何でも好きなものを好きなだけ食べさせていますが、病気をする前に比べて、ずいぶんやせました。

でも、もうだめかも…と、いったんは覚悟しただけに、復活して、こうして食欲も出てきたことが言葉にできないくらいうれしいです♪



 獣医さんへ行ってきました Ⅳ 
2005年02月21日 (月)

「お医者さんへ行くと疲れるけど、おうちに帰ってから、たくさん甘えさせてもらえるから、まぁいいかぁ…」(すやすや)
(by ミー太)

おやつをたくさんもらった後、ダンナの手の上ですやすや眠るミー太です。

診察の結果、肺炎は全快、腫瘍は直径8ミリ→7ミリと、やや縮小しているということでした。
薬は、2種類減って、免疫力をUPさせる2種類のみをしばらく続けるいうことになりました。

そして、右目ですが…。
17日の日記を書いたときは確かに灰色がかっていた目の色が、18日にはだんだん透き通った感じになり、19日には突然真っ赤(血の色)になりました。
右目だけ、突然アルビノのハムちゃんになってしまったような感じでした(>_<)

先代ミー太の白内障とはあきらかに症状が違うので心配していたのですが、診断は「緑内障」ということでした。
緑内障は、目の中の圧力が上がる病気で、ミー太の場合はそれで血管が破れて出血したために赤くなったそうです。

ハムの場合は、白内障にしても緑内障にしても、これといった治療法がないそうです。
でも、視力はなくなりますが、命にかかわることはないということです。
痛がったり気にしたりして目を引っかくことがなければ、そのまま見守るということになりました。

そして、赤い色も、今日は目の3分の1ほどが、だんだん元の黒っぽい色に戻ってきました。
出血した血液が吸収されれば、また黒っぽい目に戻ることもあります、と先生に言われたので、期待しています!
初めはただびっくりして痛々しいと思った赤い目も、だんだん見慣れて、元と同じようにかわいいと思えるようになったのですが、やっぱり、できるなら、多少灰色がかっていても黒いつぶらなお目目に戻ってほしいです…。

全身状態が改善して、今日でひとまず獣医さんへの通院は一段落しました。
ミー太は、とってもよくがんばりました。ほめてやりたい気持ちでいっぱいです(*^・^*)



 ミー太の目の具合…
2005年02月17日 (木)

ミー太は、肺炎は良くなって、耳の後ろの腫瘍の大きさも落ち着いています。
食欲もあるので、ほっとしていたのですが…。
今度は、どうやら、右目が白内障になってしまったようです。

12日に獣医さんへ行き、その翌日から右目が涙目になって、開きにくくなりました。
長距離の通院の疲れが出たのかな?と思っていたのですが…。
昨日、涙目もおさまってきて、目が開くようになったので、よくよく見ると…。
右目全体が、左目よりも灰色っぽい色になっていました!
たぶん、白内障だと思います。

先代ミー太も白内障になりましたが、そのときは、まず黒目の中心に灰色の部分ができて、進行もゆっくりでした。
ところが、いまのミー太の場合は、たった3日ほどで右目の黒目全体が灰色がかった色になってしまいした。
ミー太の老化のスピードの速さに、とまどっています…。
とはいえ、いまは目の痛みはないようです。食欲もあります。
老化を止めることはできませんが、できるだけ快適な老後を過ごしてもらえるように、しっかり見守っていきたいと思います。

「このごろは、なぜか、おいしいものをたくさんもらえるんだよ~。うれしいなぁ。」
(by ミー太)

右目が写った写真は痛々しいので、ミー太の写真は、これからは、横顔orウインクのものが中心になると思いますが、どうか、また見てやってくださいね~。



 お薬、上手に飲むよ!
2005年02月07日 (月)

ミー太は、ゆっくり回復しています。

4種類の薬を1日2回飲ませていますが、あまり抵抗もせずに上手に飲んでくれます。

薬を飲ませている場面を撮影してUPしました。
動画で約1MBです。よかったらこちらをクリックして、見てくださいね。

この動画の薬は、甘くも苦くもないらしく、いつもわりと大人しく飲んでくれます。
苦い(らしい)薬のときは、もう少し抵抗しますが、暴れて薬をムダにすることはほとんどありません。

仰向けで飲ませる方法は、先代チー太のときに、獣医さんから教えてもらいました。
仰向けにされるのに慣れている子なら、この方法はお勧めです。



 獣医さんへ行ってきました Ⅱ
2005年01月31日 (月)

今日、ミー太を連れて、また獣医さんへ行ってきました。
2、3週間後に来てくださいと言われていたのですが、右耳の後ろの腫瘍が大きくなってきて、ミー太が気にするようになったため、言われていたよりもちょっと早目でしたが、行ってきました。

肺炎はかなり良くなっているということでした。あともう少し薬を続けることになりました。
年齢的なこともあるので、回復してきたのはとてもラッキーです、良かったですね、と先生に言われました。

おなかの腫瘍の跡は全く問題なしということで、経過にはハラハラしましたが、結果としてはOKでした~ (*^・^*)
(この写真は、毛をかき分けて撮りました。ハゲているわけではありません…笑)


そして、右耳の後ろの腫瘍ですが…。現在、直径が1センチくらいです。
これも、おなかにできたのと同じような腫瘍だということでした。
でも、おなかのよりは深いところにあるので、今の段階で針を刺して中身を出す場合、さらさらした中身ではないためかなり太い針を刺さなければ出せないので、神経などを傷つける恐れがあり、しない方がよいでしょう、ということでした。
もし、もう少し膨らんで皮下すぐのところまで中身が来た場合は、出すことを考えましょう、と言われました。

免疫力をUPさせる薬を1種類追加して、腫瘍の経過を見ることになりました。
運が良ければ、中身が体内に吸収されて、腫瘍が小さくなる可能性もあるそうです。


この写真は、帰宅後に、おつかれさま~と、おやつ係のダンナにスタミノンをなめさせてもらうミー太です。

体重は、55gまで減っていましたが、現在は57gになりました。
全身の状態も安定してきました。


ミー太は、一番具合が悪かったときは、こんな風に手の上で寝ることもなかったのですが、状態が改善してきて、また以前のように寝てくれるようになりました。
獣医さんへ往復した疲れも見せず、今日は手の上でしっかり甘えてから巣箱へ帰って行きました。
仰向けの寝姿も、全盛期に比べると一回り小さくなりましたが、このまま順調に回復して穏やかな老後を過ごしてもらいたいと思っています。



 腫瘍の経過
2005年01月28日 (金)

ミー太の肺炎の症状は、薬が効いてきたのか、だんだん改善してきました。

おなかの腫瘍は、最初、広い範囲が赤くなってじんましんのように少し盛り上がっていたのですが、一昨日、だんだん中央の直径1センチ弱くらいの部分だけが膨らんできました。
色も、ニキビのような感じの、赤いような、黄色いような色に変化してきました。


そして、昨日。
ミー太は、腫瘍の部分が気になって仕方がなかったのでしょう、自分で引っかいて傷をつけてしまいました(^^;

ミー太は以前、臭腺の部分を自分で引っかいて傷つけた前科があるので、腫瘍が「ニキビのような感じ」になってきたことで、ちょっといやな予感はしていたのですが、どうにも防ぐ方法がないので…。


夜になって経過をチェックしてみると、カサブタになっている部分から膿のようなものがにじんでいたので、ふくらみを軽く押してみました。
すると…ビュッという感じで、白っぽいクリーム状の分泌物が出てきました!!
慌ててダンナを呼び、スタミノンでミー太の気をそらしてもらいながら、私は、軽く押しては綿棒で分泌物を拭い取るという作業を、夢中で繰り返しました。

どこにそんなに溜まっていたの?というくらい、大量の分泌物が出ました。
ミー太が気にして引っかいたのも、納得できる気がしました。
分泌物は、色と感触から、膿というより脂肪に近い感じでした。
最後に、人間用の消毒薬(マキ○ン)を傷口に塗って、終了。本当は人間用の薬は使わない方が良いのかもしれませんが、緊急の場合なので…。

ミー太が傷をなめないようになだめながらなでているうちに、寝入ったので、そのまま仰向けで寝かせ、ダンナと交代しながら、1時間くらい手の上で様子を見ました。
そのうち傷が乾いてきたので、やっと巣箱へ。

これは、今朝の傷口の様子です。
きれいにカサブタができて、化膿している様子はありません。
腫瘍はぺチャンコになり、赤みも取れました。
結果として、ミー太は自分で処置してしまったということでしょうか…(^^;


腫瘍の経過として、こういうこともあるのですねぇ…。
先日診察してもらったとき、獣医さんは、「たぶん脂肪腫でしょう」とおっしゃっていました。
ミー太のおなかの腫瘍は、皮下すぐのところにできていた脂肪腫だったから、たまたまこういう経過になったのかもしれません…。

右耳の後ろにできている腫瘍の方は、皮下すぐのところにあるような感じではないので、同じ経過はたどらないと思うのですが…。
全身の状態も改善してきたように見えるので、とにかくできることをして、しっかり見守っていきたいと思います。



 少し元気になりました
2005年01月26日 (水)

ダンナにヨーグルトをなめさせてもらう、昨夜のミー太です。
一時は、そのまま衰弱してしまうのかも…と思ったのですが、昨夜から、少しずつ良い方向へ向かっているような様子が感じられるようになりました。
具合が悪かったときは、抱っこされても手の上で落ち着かず、寝ることもなかったのですが、昨夜から、以前のように手の上で仰向けで寝るようになりました。
食欲も出てきて、ほお袋にたくさん詰め込んでいます。

寝ているミー太のおなかの毛をかき分けて、写真を撮りました。
○印の部分が、腫瘍です。少し小さくなりました。
このほかに、診察してもらった翌日に、右耳の後ろにも、それほど大きくないのですが腫瘍らしきものができてしまいました。
免疫力が低下すると、いっきにいろいろな症状が出ますね…。
でも、どちらの腫瘍も大きくなってはおらず、小康状態です。

先生は、全身の状態が改善してくれば、腫瘍はそれほど心配はないと言われているので、ミー太の状態に、しっかり注意を払っていきたいと思います。

ご心配いただきまして、ありがとうございますm(__)m



 獣医さんへ行ってきました
2005年01月22日 (土)

ミー太を連れて、獣医さんへ行ってきました。

近くに信頼できる獣医さんがいないので、いつも診ていただいている岡山県の病院まで、片道約100分を往復してきました。
移動の負担を強いることになりますが、以前、獣医さん選びで失敗し、つらい経験をしたので、遠くても信頼できるかどうかを最優先に考えています。

写真は、くたびれて、ダンナの手の中でまどろむミー太です。


食欲がいったんは回復してきたのに、また落ち込んで、呼吸もゼイゼイと苦しそうに見えるときがありました。
また、臭腺の上あたり(上の写真では、ちょうど左手の下あたりです。毛に隠れて写っていませんが…)が、直径1.5センチほど赤くなっているのを昨夜発見しました。そして、何時間もしないうちに、それがじんましんのように少し盛り上がってきたのです。
それで、今日、獣医さんへ行ってきました。

老化による免疫力の低下が原因で、肺炎にかかっているという診断でした。
臭腺の上あたりのふくらみは、やはり免疫力と体力の低下で抑えきれなくなったために発病した、良性の腫瘍で、いまのところ心配はない、ということです。

ハムは、老化してくると、一つの病気がきっかけでいろいろな症状が出てしまいがちになるというのは経験し、知っていました。
でも、今回のように、赤かっただけのところがみるみる盛り上がってくるような腫瘍のでき方を見たのは、初めてでした。
ハム時間(代謝機能?)がすごく早く流れているのを実感しました。

3種類の薬が処方され、帰宅してさっそく第一回目のお薬タイム…。
ミー太は、ちゅうちゅうと文句鳴きをして抵抗しましたが、抵抗もむなしく(笑)、薬は無事にお口の中へ。
ミー太は仰向けにされるのに慣れているので、薬を飲ませるときにはとても助かります。
先代チー太も肺炎にかかったのですが、この先生に処方していただいた薬で、現在のミー太よりはるかに状態が悪かったのに改善したので、ミー太もきっと良くなってくれると信じています。

先生が診察結果を説明してくださる間、診察台の上で先生の手のひらに包まれていたミー太は、先生が手を開くと、なんと寝ていました!
それを見て先生は、「かわいいなぁ」と言ってくださいました(*^・^*)

食事と温度管理と投薬。がんばって見守って、治してやりたいと思います。



 食欲不振…
2005年01月19日 (水)

昨日、朝見ると、ミー太がごはんに全く手をつけていませんでした。
抱っこすると、一晩でずいぶん軽くなった感じで、いつものもっちりとした手ごたえではなく、背骨がゴリゴリと当たる感じです。
一晩でこんなにやせるとは!と、あわてて量ってみると、58gでした。
ミー太の平常の体重より2g減ですが、1日で減る量にしてはちょっと心配です。
そこで、常備している栄養補助食品の登場となりました。

小動物用の粉ミルクと、スタミノン(スタミノン ドッグヘルス ADE)です。

スタミノンは犬用の栄養補助食品ですが、ハムのために使っているハム飼いさんは多いようです。ハムにとっては、とってもおいしい味らしく、なめてよく食べてくれるので、食欲不振時や病気のときには重宝しています。

ミルクは、嫌いな子もいますが、ミー太はスタミノンよりも好きなようで、ほっとしました。



お湯で溶いたミルクをもらうミー太です。
ミー太は、ミルクをもらうときは、赤ちゃんのような顔になります(^_^)

今日は食欲も普通に近くなり、もっちりした感じがちょっと戻ってきました。
1歳10ヶ月目なので、ちょっとのことでも心配になって、甘やかしてしまいます(^^ゞ

一方、チー太は… ミー太のために用意したミルクの余りをほんのひとなめもらって、おいしくて目がびっくりお目目になっていました~ (*_*)



 キュツと
2005年01月12日 (水)

ダンナの手の上で、眠りに落ちる、ミー太です。


ミー太は、眠りが深くなるほど、身体をキュツと縮めます。
特に、つま先を内側にクッと曲げるのが、熟睡の目印です(*^・^*)
ほわほわな姿を見ていると、寒いときでも、暖かい気持ちになってきます。
ハムって、本当に癒し系の生き物ですね♪

ミー太は1歳9ヶ月です。
いまのところ、具合の悪いところはないのですが、塩土をよくかじるようになり、オシッコの量も増えてきました。穏かな老化が始まっているようです。
それとは逆に、表情は子どもっぽくなってきて、かわいいです♪(←飼い主ばか)
年を取ると子どもに返る?(笑)



 ミー太の抗議の鳴き声
2004年12月04日 (土)

ミー太の抗議の鳴き声(文句を言っている声)を、「試してみる?」のコーナーにUPしました。

こちらです。

「もっと文句を言いたいところだけど、ヨーグルトをなめさせてくれるなら、機嫌を直してあげるよ。」(by ミー太)



 暖房
2004年10月28日 (木)

寒くなってきましたねー。
朝方の気温がかなり低くなってきたので、ハム達のために暖房器具を出しました。
人間用のホットマット(ホットカーペット)で、45センチ角、50Wです。
ホームセンターで、1枚2000円くらいで買いました。

これをハム達の住まいの衣装ケースの下にそれぞれ敷いて、床暖房にします。

マットが当たる部分と当たらない部分をつくるのはもちろんですが、まだそれほど寒くないうちは、マットの3分の1分くらいだけが衣装ケースの床に当たるようにして使っています。

もっと寒くなると、使い捨てカイロなども併用します(^_^)v



「はくしょん…ってならないように、みんなも、暖かくして寝てね。」(by ミー太)


寒くなって、人間の手のぬくもりがちょうど良いらしく、ミー太もチー太も手の上にかなり長居するようになりました。

でも、もっと寒くなって人間の手が冷たくなると、短時間でおうちに帰ると言いはじめるので、人間の方も、いまの時期をのがさず、よ~くなでさせてもらっています。


ミー太は1歳半を過ぎたので、元気で春を迎えてもらうために、いっそう気を配っていきたいと思います。我が家のハム達の場合、天然の防寒着(脂肪)も味方してくれそうです~(笑)



 ペア
2004年10月22日 (金)

「ボクは、ミー太君の願いをかなえるためにやって来ました。何でも相談してください!」
(by アシモ)



「わぁ~。ボク、助かるなあ。」(ひしっ)
(by ミー太)


「あのね、内緒だけど、ゆあが、新しいお帽子をかぶせて、ボクの写真を撮るって言うんだ。照れるから、アシモ君も一緒に、お願い!」
(by ミー太)




「わかりました。精一杯がんばりますよー。」
(by アシモ)



「どうもありがとう。」(ツ~ン♪)
(by ミー太)


アシモ君とペアルックだよ~♪(by ミー太)



ついでに、ボクもアシモ君とペアルックだよ~♪(by チー太)


TOPページとこのDIARYの、手作りのかわいいカエルさんのお帽子は、エマさんからいただきました。
エマぷぅ、どうもありがとうございました~♪



 誰に似てる?
2004年10月13日 (水)

いつものように、手の上でまったりと、あんよのお手入れに励むミー太です。


突然、顔が…研ナ○コさん風になってしまいました(笑)

毛づくろい中のハムの顔って、いろいろ変化するので、見ていると面白いですよね!



これは、昨日撮影した、うちから見た夕焼けです。

7階(最上階です)なので景色がきれいに見えるのが気に入っているのですが、築16年と古いので、外壁の補修工事が始まることになりました。

2ヶ月くらい、足場と覆いに囲まれて、薄暗い生活になります。夕焼けの景色も、初冬までお預けのようです…(T_T)/~



 キズ
2004年10月07日 (木)

一昨日、ミー太の臭腺に傷があるのを発見しました。

出血はしていなくて、深くもなさそうだったので、本当はいけないかもしれませんが、人間用の消毒薬で消毒して、様子を見ていました。

今日は、茶色いカサブタになりました。炎症もありません。ほっとしました。


ちょっと、足がすべって、失敗しちゃった。


心配させて、ゴメンネ。(by ミー太)


カキカキしているときに、自分の爪で傷をつけてしまったようです。炎症が心配だったのですが、それもなくて、一安心しました。
ハムの怪我って、ほんの少しのことでも、ドキッとしますね。



 甘えん坊
2004年10月06日 (水)

ティアラ姿のミー太です。先日載せなかった写真で恐縮ですが…(^^;

ミー太は、粟、ヒエ、キビなどの穀物が大好きで、この写真でも、ざりちゅんさんのお土産の粟の穂に夢中になっています。


このごろ、甘えん坊度が急上昇して、いっそう、なでられるのが大好きになっているミー太です。

この写真は、ダンナの手の上で、なでられてうっとりしているところです(^_^)


朝、私がハム達のところへ行ったときに、ミー太は、目が覚めていれば必死に抱っこアピールをします。
抱き上げるまで、ジタバタ動き回って、少しでも届くように(?)巣箱の屋根やトンネルの上に登ったりします。
こういうときは、案外身軽なミー太なのです(笑)

念願かなって抱っこされ、しばらくなでられ、ほんの少しだけ(10粒ほど)穀物をGETすると、やっと満足しておうちに帰るミー太です…。
私達が大甘な飼い主で甘やかしているせいもありますが、ミー太の甘えん坊度は、いままでの子達の中でもTOPです…(^^;



 我慢強い?
2004年09月19日 (日)


一昨日、私と一緒にオフ会に参加させてもらったミー太は、疲れも見せず、食欲旺盛です!
写真は、ダンナにヨーグルトをもらっているミー太です。

ハムの場合は、犬猫とは違って、人間と触れ合うことがストレスになるという説がありますね。
確かに、過度の触れ合いは、ハムにはかなりストレスになると思います。
ですが、どのくらいの触れ合いが可能なのかは、その子の性格や、日常の生活パターンによって、ずいぶん個体差があると思います。

我が家のいまの子達は、人間と触れ合うことが、わりと好きなようです。
特にミー太は、人間になでてもらうのが大好きです。
それに、人間の気持ちを察して(?)、けっこう人間に気を遣ってくれるんですよ(笑)

ミー太は、ヨーグルトをもらった後、こんなふうにダンナが顔でスリスリしても、いつもじっとしています。
我慢強いミー太です(爆笑)




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