2007年09月12日 (水) |

やっと、4代目ミー太のアルバムをUPしました。
亡くなって、その子の気配が消え、決心しておうちを洗い、そして、アルバムをUPしたら、いつも自分の気持ちにひとつの区切りがついた気がします。
4代目ミー太の場合は、なかなかアルバムまでたどり着けず、いつまでも思いをひきずっていました。
4ヶ月経って、やっと写真を落ち着いてながめることができるようになりました。
アルバムは、長々しいと、見てくださる人が疲れますから、ひとり1ページと決めています。
写真の選択には迷いましたが、特に思い出深いものを30枚選びました。
よかったら、見てやってくださいね〜。 こちらです。
2007年05月07日 (月) |
昨日、ひと山越えたとご報告したばかりですが、夜中に容態が悪化して、今朝には、もう時間の問題…というのがわかる状態でした。
そして、午後4時4分、旅立ちました。
けいれんが来て苦しみましたけれど、最期のときまでの長い時間、手の上で見守ってやることができました。
いろいろ話しかけながら、ゆっくりお別れができました。
老化が始まってから今日まで、ミー太は本当によくがんばりました。
私の方はといえば、反省することばかりです…。
ごめんね、ミー太。
以下の写真は、すべて元気だったころのものです。

ミー太は、ホームセンターの水槽出身です。
2005年7月29日、34gで我が家へやって来ました。
来月2歳の誕生日を迎えるはずでした…。
いつもニコニコしていて、頭がよくて、人間への思いやりがある子でした。
あるとき、歯切りで、うまく切れなくて歯にショックを与えてしまい、ミー太に痛い思いをさせてしまったことがあります。
ミー太を抱っこしたまま、ミー太に申し訳ないやら自分のことが情けないやらで、つい、ぽろっと泣いてしまいました。
ミー太は、泣いている私を見て、何も言わないのに、私の鼻の頭に手を添えて自分の鼻をくっつけてしばらくじっとしていてくれていました。
なぐさめてくれたのだと思っています。
たくさんのやさしい時間をありがとう、ミー太…。
もう、嫌いな歯切りをしなくていいし、おなかが苦しくもないから、ゆっくりおやすみなさいね。
しばらくゆっくりしたら、またおいしいものを食べに、戻って来てくれるとうれしいな…。


皆さん、ミー太をかわいがっていただきまして、ありがとうございました。
そして、午後4時4分、旅立ちました。
けいれんが来て苦しみましたけれど、最期のときまでの長い時間、手の上で見守ってやることができました。
いろいろ話しかけながら、ゆっくりお別れができました。
老化が始まってから今日まで、ミー太は本当によくがんばりました。
私の方はといえば、反省することばかりです…。
ごめんね、ミー太。

ミー太は、ホームセンターの水槽出身です。
2005年7月29日、34gで我が家へやって来ました。
来月2歳の誕生日を迎えるはずでした…。
いつもニコニコしていて、頭がよくて、人間への思いやりがある子でした。
あるとき、歯切りで、うまく切れなくて歯にショックを与えてしまい、ミー太に痛い思いをさせてしまったことがあります。
ミー太を抱っこしたまま、ミー太に申し訳ないやら自分のことが情けないやらで、つい、ぽろっと泣いてしまいました。
ミー太は、泣いている私を見て、何も言わないのに、私の鼻の頭に手を添えて自分の鼻をくっつけてしばらくじっとしていてくれていました。
なぐさめてくれたのだと思っています。
たくさんのやさしい時間をありがとう、ミー太…。
もう、嫌いな歯切りをしなくていいし、おなかが苦しくもないから、ゆっくりおやすみなさいね。
しばらくゆっくりしたら、またおいしいものを食べに、戻って来てくれるとうれしいな…。


皆さん、ミー太をかわいがっていただきまして、ありがとうございました。
2007年05月06日 (日) |
皆さん、ミー太へのお見舞いありがとうございます。
ミー太は、だんだん普通のものが食べられるようになってきました。
でも、いままで大好物だったものをいらないと言ったり、食べる量が増えたかと思うとまた減ったり、かなり波があります。
目で見た感じでは、尿の色も普通になっています。
ただ、ガリガリにやせていて、極端に体力が落ちていますから、肺炎などの併発も心配です。
いつまた逆戻りするかもしれない状態ではありますが、食べられるようになってきたということで、ひと山越えたと言ってもいいのかな、と思います。
3時間ごとに様子を見たり食べられるものを食べさせたり水分を取らせたり…といった看病は、いったん終了してもよさそうですv

痛がるかもしれないので、おなか側は拭いてやったりブラシをかけてやったりすることができないため、毛がぼさぼさですが…(^^;
(腹水がたまっていたところの皮が余っています。)
こっちの世界へもう少しいてくれることにしてくれて、ありがとう、という気持ちでいっぱいです。
皆さんのコメントに、ミー太も私もたくさん励ましていただきました。
本当に、ありがとうございます。
少しずつお返事させていただきますので、もうしばらくお待ちくださいね。
すみませんm(__)m

一方、チー太はとてもおりこうにしていますよ。
もともと、きれいに生活する子で、聞き分けがいい子(←おやばか)ではありますが…。
ミー太が大変な状態だとわかっているのかも?(笑)
気温が上がってきて、お気に入りのダンナのハンテンの袖からも、もうすぐ卒業する予定……かな?(*^・^*)
ミー太は、だんだん普通のものが食べられるようになってきました。
でも、いままで大好物だったものをいらないと言ったり、食べる量が増えたかと思うとまた減ったり、かなり波があります。
目で見た感じでは、尿の色も普通になっています。
ただ、ガリガリにやせていて、極端に体力が落ちていますから、肺炎などの併発も心配です。
いつまた逆戻りするかもしれない状態ではありますが、食べられるようになってきたということで、ひと山越えたと言ってもいいのかな、と思います。
3時間ごとに様子を見たり食べられるものを食べさせたり水分を取らせたり…といった看病は、いったん終了してもよさそうですv

痛がるかもしれないので、おなか側は拭いてやったりブラシをかけてやったりすることができないため、毛がぼさぼさですが…(^^;
(腹水がたまっていたところの皮が余っています。)
こっちの世界へもう少しいてくれることにしてくれて、ありがとう、という気持ちでいっぱいです。
皆さんのコメントに、ミー太も私もたくさん励ましていただきました。
本当に、ありがとうございます。
少しずつお返事させていただきますので、もうしばらくお待ちくださいね。
すみませんm(__)m

一方、チー太はとてもおりこうにしていますよ。
もともと、きれいに生活する子で、聞き分けがいい子(←おやばか)ではありますが…。
ミー太が大変な状態だとわかっているのかも?(笑)
気温が上がってきて、お気に入りのダンナのハンテンの袖からも、もうすぐ卒業する予定……かな?(*^・^*)
2007年05月04日 (金) |
ミー太の状態が急変しました。
治療方針として、まず肝機能を改善する薬を飲ませ、それでも腹水が増え続けて肺を圧迫するようになったら、そのときには利尿剤を使うということになっていました。
肝臓の薬を飲ませ始めてから2日ほどは、行動に活気が出てきた感じがしていました。
それで、利尿剤は全然使っていなかったのですが…。
昨日の朝、大量のオシッコが出て、腹水が一気に消滅しました。
肝臓の機能が改善されたら、腹水が吸収されて減っていくことがあるとは聞いていたものの、こんなに一気にとは…。
でも、肝機能が改善されて腹水がなくなったのなら、まあ、よかった…
と、ほっとしたのもつかの間で…。
一気に排尿したことで、腎臓に負担がかかったのか、脱水症状になったのか、その後具合が急変しました。
意識がはっきりせず、ぐったりしていました。
病院が遠いので連れて行くことはもう無理ですし、近くても動かせそうにないほどの状態です。
血尿(鮮血ではありません)も出ました。
脱水が気になって、ポカリスエットを少し薄めたものを、2、3時間おきくらいに少しずつ飲ませています。
現在、ほんの少しだけ落ち着いてきたようで、一番好きなスタミノン(本当はこういうときにはいけない食べ物かもしれませんが)なら、何とか口をつけてくれるまでになり、処方されているビタミン剤や肝臓の薬を混ぜて、食べさせています。(少ししか食べませんが…)
ということで、危篤状態を見守っているところです…。
前の記事に、ミー太へのお見舞いのコメントをいただきまして、ありがとうございます。
もう少しミー太の状態が落ち着いてから、お返事させていただきますね。ごめんなさい。
----------------------------------------------------------
《追記》
みなさん、ありがとうございますm(__)m
5月5日午前8時現在の状態ですが…。
食べられるものの種類は少しだけ増えてきましたが、量はごく少量です。
一昨日は身体(特に下腹部)を触られると、かなり痛がりましたが、今日はそっと抱き上げる分には平気になったようです。
血尿は、ずいぶん色が薄くなってきましたので、おさまりつつあるのだと思います。
ほんの少しずつですが、改善している気がします。
でも、大量のオシッコが出た時点ですでに、身体に脂肪のたくわえがほとんどない状態でしたので、ここ2日ほどほとんど食べていない状況は、かなり危険だと思っています。
見ていて、少しでも改善の兆しがあること自体が不思議に思えるくらいです。
ミー太の生命力の表れなのでしょうね…。
昨日、かかりつけの先生に電話して、できることを尋ねました。
肝臓の(解毒)機能が落ちているということは、腎臓にもその分負担がかかっているということだそうです。
ミー太の場合、連動して腎臓の状態がわるくなっていたと考えられます。そういう状態のところへ、今回の大量の排尿のことがありましたから…。
肝臓の機能が回復してくれば、その分腎臓への負担が減るので、肝臓の薬は続けてくださいと言われました。
ビタミン剤とか、ポカリスエットを与えることは良いということでしたが、自宅でできること(もう動かさない方がいいと先生もおっしゃいました)は、あまりないようです。
ミー太の年齢、衰え方、症状から、復活はかなり難しいだろうと考えていらっしゃるのが伝わってきました…。
でも、わずかでも改善の兆しがあるうちは、あきらめずに見守って行きたいと思います。
治療方針として、まず肝機能を改善する薬を飲ませ、それでも腹水が増え続けて肺を圧迫するようになったら、そのときには利尿剤を使うということになっていました。
肝臓の薬を飲ませ始めてから2日ほどは、行動に活気が出てきた感じがしていました。
それで、利尿剤は全然使っていなかったのですが…。
昨日の朝、大量のオシッコが出て、腹水が一気に消滅しました。
肝臓の機能が改善されたら、腹水が吸収されて減っていくことがあるとは聞いていたものの、こんなに一気にとは…。
でも、肝機能が改善されて腹水がなくなったのなら、まあ、よかった…
と、ほっとしたのもつかの間で…。
一気に排尿したことで、腎臓に負担がかかったのか、脱水症状になったのか、その後具合が急変しました。
意識がはっきりせず、ぐったりしていました。
病院が遠いので連れて行くことはもう無理ですし、近くても動かせそうにないほどの状態です。
血尿(鮮血ではありません)も出ました。
脱水が気になって、ポカリスエットを少し薄めたものを、2、3時間おきくらいに少しずつ飲ませています。
現在、ほんの少しだけ落ち着いてきたようで、一番好きなスタミノン(本当はこういうときにはいけない食べ物かもしれませんが)なら、何とか口をつけてくれるまでになり、処方されているビタミン剤や肝臓の薬を混ぜて、食べさせています。(少ししか食べませんが…)
ということで、危篤状態を見守っているところです…。
前の記事に、ミー太へのお見舞いのコメントをいただきまして、ありがとうございます。
もう少しミー太の状態が落ち着いてから、お返事させていただきますね。ごめんなさい。
----------------------------------------------------------
《追記》
みなさん、ありがとうございますm(__)m
5月5日午前8時現在の状態ですが…。
食べられるものの種類は少しだけ増えてきましたが、量はごく少量です。
一昨日は身体(特に下腹部)を触られると、かなり痛がりましたが、今日はそっと抱き上げる分には平気になったようです。
血尿は、ずいぶん色が薄くなってきましたので、おさまりつつあるのだと思います。
ほんの少しずつですが、改善している気がします。
でも、大量のオシッコが出た時点ですでに、身体に脂肪のたくわえがほとんどない状態でしたので、ここ2日ほどほとんど食べていない状況は、かなり危険だと思っています。
見ていて、少しでも改善の兆しがあること自体が不思議に思えるくらいです。
ミー太の生命力の表れなのでしょうね…。
昨日、かかりつけの先生に電話して、できることを尋ねました。
肝臓の(解毒)機能が落ちているということは、腎臓にもその分負担がかかっているということだそうです。
ミー太の場合、連動して腎臓の状態がわるくなっていたと考えられます。そういう状態のところへ、今回の大量の排尿のことがありましたから…。
肝臓の機能が回復してくれば、その分腎臓への負担が減るので、肝臓の薬は続けてくださいと言われました。
ビタミン剤とか、ポカリスエットを与えることは良いということでしたが、自宅でできること(もう動かさない方がいいと先生もおっしゃいました)は、あまりないようです。
ミー太の年齢、衰え方、症状から、復活はかなり難しいだろうと考えていらっしゃるのが伝わってきました…。
でも、わずかでも改善の兆しがあるうちは、あきらめずに見守って行きたいと思います。
2007年04月30日 (月) |
はらみず、ではなくて、ふくすい、です…。
実は、しばらく前から、ミー太のおなかの左半分が腫れています。
比較的やわらかいふくらみで、痛がったり苦しがったりすることはありませんので、たぶん、腹水だろうと思っていました。
病院へ連れて行きたくても、ミー太の体調に波があって、かかりつけの動物病院までの長距離通院に体力的に耐えられそうもない日々が続き、じりじりしながら様子を見ていました。
ここ2、3日、少しだけ体調が良くなったようなので、もう、ここを逃したらこの先チャンスがないかも…と思い、決心して、今日やっと行って来ました。

写真ではちょっとわかりにくいですが、左半分全体がふくらんでいます。
診察結果は、やはり、腹水でした。腹水はおもに、心臓、または、肝臓の機能が低下することによってなるそうです。
ミー太の場合は、心音はいたって正常ということで、肝臓の機能が落ちていると考えられるそうです。
腹水を抜くこと自体は、それほど難しい処置ではないそうですが、抜くことによって、空になった(いままで体液がたまっていた)場所に、内側から一気に体液がにじみ出す可能性があるそうです。
そうなると、身体の方が脱水症状のような、危険な状態におちいることがあるということで、腹水を抜く処置はしませんでした。
ミー太の場合は、たまっている液の圧力で、新しくにじみ出す液の量が少なく抑えられているらしいです。
肝機能を改善する効果のある薬が処方されました。
これで、新しくにじみ出す液の量が抑えられるといいのですが…。
もし、抑えられない場合は、ふくらみが大きくなってきて肺を圧迫するのが一番怖いということです。
その場合は利尿剤を使うことになりました。
何にしても、ミー太の体力が落ちているので、身体へのショックが大きいような処置は選びたくないというのが、私の気持ちです。
かかりつけの先生も、患者への負担が少ないことを重視し、外科的処置や強い薬は、他に方法がない場合にしか勧めない方です。
ということで、腹水を抜かずに薬で対応することになりました。
ミー太は、体調に波があるものの、オシッコもウンチも普通で、痛みなどはないようです。
好きなものを食べ、手の上に来てはニコニコと気持ちよさそうにし、マイペースで暮らしています。
腹水と共存しながら、もう少しそばにいてくれるかな、と、期待しています。
明るい内容の記事でなくてすみません。
読んでくださる方のハムちゃんが病気になったとき、少しでも参考になるかもしれないと思い、我が家のハムたちが経験した病気については、なるべく報告していきたいと思っています。
読んでくださって、ありがとうございました。
実は、しばらく前から、ミー太のおなかの左半分が腫れています。
比較的やわらかいふくらみで、痛がったり苦しがったりすることはありませんので、たぶん、腹水だろうと思っていました。
病院へ連れて行きたくても、ミー太の体調に波があって、かかりつけの動物病院までの長距離通院に体力的に耐えられそうもない日々が続き、じりじりしながら様子を見ていました。
ここ2、3日、少しだけ体調が良くなったようなので、もう、ここを逃したらこの先チャンスがないかも…と思い、決心して、今日やっと行って来ました。

写真ではちょっとわかりにくいですが、左半分全体がふくらんでいます。
診察結果は、やはり、腹水でした。腹水はおもに、心臓、または、肝臓の機能が低下することによってなるそうです。
ミー太の場合は、心音はいたって正常ということで、肝臓の機能が落ちていると考えられるそうです。
腹水を抜くこと自体は、それほど難しい処置ではないそうですが、抜くことによって、空になった(いままで体液がたまっていた)場所に、内側から一気に体液がにじみ出す可能性があるそうです。
そうなると、身体の方が脱水症状のような、危険な状態におちいることがあるということで、腹水を抜く処置はしませんでした。
ミー太の場合は、たまっている液の圧力で、新しくにじみ出す液の量が少なく抑えられているらしいです。
肝機能を改善する効果のある薬が処方されました。
これで、新しくにじみ出す液の量が抑えられるといいのですが…。
もし、抑えられない場合は、ふくらみが大きくなってきて肺を圧迫するのが一番怖いということです。
その場合は利尿剤を使うことになりました。
何にしても、ミー太の体力が落ちているので、身体へのショックが大きいような処置は選びたくないというのが、私の気持ちです。
かかりつけの先生も、患者への負担が少ないことを重視し、外科的処置や強い薬は、他に方法がない場合にしか勧めない方です。
ということで、腹水を抜かずに薬で対応することになりました。
ミー太は、体調に波があるものの、オシッコもウンチも普通で、痛みなどはないようです。
好きなものを食べ、手の上に来てはニコニコと気持ちよさそうにし、マイペースで暮らしています。
腹水と共存しながら、もう少しそばにいてくれるかな、と、期待しています。
明るい内容の記事でなくてすみません。
読んでくださる方のハムちゃんが病気になったとき、少しでも参考になるかもしれないと思い、我が家のハムたちが経験した病気については、なるべく報告していきたいと思っています。
読んでくださって、ありがとうございました。
2007年04月26日 (木) |

おやつ係に食パンをもらっているミー太です。
ミー太は、このごろ、体調に波があります。
下降気味のときにはもうすぐお別れかも…と心配になり、朝、元気なのを確認してはホッとしています。
でも、痛そうだとか、苦しそうだという様子はなくて、調子のいいときには回し車もブンブン回しています。
我が家のいままでの子たちは、旅立つ数日前からすごく抱っこをねだるようになり、1日数時間、手の上で過ごすようになりました。
2代目の子を見送ったころまでは、体調が悪くて不安だからお世話係のそばに居ると安心なのかもしれない…と、ただ感傷的な(?)気持ちで見ていました。
でも、だんだん、それだけではなくて、この子たちは、人間の手から気を受け取ってヒーリング(癒し、治療)しているのではないか?と、感じるようになりました。
もちろん、私は気功ができるわけではありませんが…(^^ゞ
子どもがおなかが痛いときに、お母さんがおなかをなでると痛みが和らぐというような、そういう感じだと思うのです。
先日、あいかさんのところのカゲちゃんが旅立つ前にもそういうことがあり、あいかさんもヒーリングだと思っていらっしゃるということでした。
それで、私だけがそう思っていたわけではないんだ、と思いました。
こういう、目に見えないこと、科学的ではないことを、どう考えるかは個人差がありますから…。
信じない人は、こういうことを書くと引いてしまうかも…と思って、なかなか日記には書けないのですが、私がこれまで経験してきたハムとの付き合いの中では、この類のことがたくさんありました。
とはいえ、私が経験上そう思っているというだけで、証明はできませんので…(^^;
前置きが長くなりましたが…。
ミー太は、いまのところ、私の手の上にいままでよりも長く滞在したいというそぶりはありませんので、すぐに旅立つわけではなくて、もう少しそばにいてくれるのかな、と思っています。

ダンナの手の上で寝ているミー太です。
このときは食べる夢を見ていたらしく、ずっと手をぴくぴくさせて口をもぐもぐしていました(^_^)
チー太もカエル帽(笑)


うっとり夢見心地?

ミー太にもチー太にも、なるべく痛いことや苦しいことがないように過ごしてほしいです。
2007年04月14日 (土) |

ミー太は、若いころよりも水を飲む量が増え、オシッコの量も増えています。
腎臓の機能が落ちてくるのか、代謝が変わるのか、よくわかりませんが、病的ではない軽度の多飲多尿は、老化のサインだと思います。(いままでの子たちもそうでした。)

ミー太は、不正咬合のため、前歯(切歯)は物を軽くくわえる程度にしか使えません。
奥歯では噛むことができますので、食べ物は、かじらなくてもそのまま口の中へ入れられるように、すべて細かくしています。
粉末か、ふやかしたものでもいいのですが、奥歯が使えるうちは、なるべく元に近い食生活をさせてやりたいと思っています。
口がうまく使えないために毛づくろいもしにくくなっていますので、毎日、ティッシュを濡らしたもので拭き、念入りにブラッシングしています。
日々、ミー太の前歯(切歯)の代わりをさせていただいてます(笑)

この写真を見ていただくとわかりますが、右目の具合は少し落ち着いています(*^・^*)
ですが、こんなふうに、老ハム特有の、腰が高くなる歩き方をすることが多くなりました。
走るときは、やはり老ハム特有の、跳ねるような走り方になります。
※ミー太の手が茶色っぽくなっているのは、写真を撮る少し前に、ゆでカボチャを食べたせいです(^^ゞ
ミー太はもうすぐ1歳10ヶ月になります。生活のいろいろな場面に配慮が必要になってきています。
ハムを見送るたびに、あれをしてやればよかった、と心残りに思うことがあります。
次にお迎えした子が老化したときには、それを実行して、そしてまた、それでも心残りに思うことが出てきて、また次の子にはそれも実行して…。
そうして、だんだん、老ハム介護にいろいろな手間をかけるようになってきました。
ミー太とチー太は年齢がちょうど半年開いています。
チー太はまだ老化が出るには早いので、ミー太の介護の方に十分時間をかけてやることができます。
もし、2匹が同時に老化していったら…。自分が納得できるだけの手間をそれぞれにかけてやることは難しいかも…と、よく思います。
ちょっと暗い話題になりましたが、ハムと暮らす上で避けて通れないことなので、UPさせていただきました。
でも、ミー太は、まだ気力は十分にありますよ。
抱っこするといつもニコニコした表情をして、私たちを癒してくれます。
ミー太の生活になるべく不便がないように、これからも見守っていきたいと思います。

いちごがおそろい?

「ボクの方がかわいいよね?」(by チー太)
おけいさんのホームページの60000番を踏ませていただきました!
キリ番賞品として、Welcomeプレートをいただきました。おけいさんの手づくりの作品です。
とってもかわいくて素敵です〜♪
おけいさん、どうもありがとうございました。
2007年03月30日 (金) |

いつものように、おやつ係にヨーグルトをもらうミー太です。

右目はしょぼしょぼしています…。
秋ごろからずっと目薬を続けていますが、良くなったり悪くなったりしています。
目薬は、4種類が順に処方されましたが、さし始めはよくても、しばらくすると効きが悪くなってきます。
いままでの子たちも、年を取ってから目の症状が出た場合は、あまりすっきり治りませんでした。
ミー太の場合も、まだ若かったときには一度はきれいに治ったのですが、その後再発して、いまに至ります。
でも、目薬をさしている限りは、それほどひどくなることはありませんし、かきむしって傷になるようなこともないので、このまま現状維持で行けたらいいなぁ…と思っています。
ということで、写真も、左側からのショットか、寝ているところだけになると思いますm(__)m

ダンナの手の中で寝ています。ミー太は、この、米印の寝方が得意です(^_^)

頭が大きい?目薬が付いたのを拭いたので、頭の毛並が乱れています(^^;

ダークカラーの おωさん(爆)
左わき腹の矢印のところのピンク色の部分が、良性腫瘍です。
だんだん大きくなってきましたが、じゃまになるほどではなく、ミー太も気にしていません。
寝姿も、若いころに比べて小さくなってきました…。(現在48gです。)
でも、私たちにとっては、ずっとかわいさは同じ。
いや、だんだん増している気がします。
食欲はとてもあり、毎日たくさん食べて、のんびり過ごしています。
痛くないように、苦しくないように、ゆっくり暮らしてもらいたいです。

「懐かしいにおいがするよ?!」 (by チー太)
おけいさんから、mixiの方のキリ番の賞品として、先日タイを旅行されたときのお土産をいただきました。
食べられるドライフルーツ(グァバ)と、食べられないフルーツ(ミニチュア)です(笑)
グァバは塩と砂糖で味付けしてあり、ちょっと「干し芋」っぽいお味でした。日本のドライフルーツとは全然違うお味ですが、おいしかったです(*^・^*)
チー太も撮影に参加♪ おけいさんのおうちは、チー太の実家です。懐かしいにおいがしたのかな?(笑)
おけいさん、どうもありがとうございました。
2007年03月13日 (火) |

うとうと。

うとうとうと。

ん?おやつの時間?
今月下旬で1歳9ヶ月になります。
ハムの老化の症状は、普通は1歳半くらいから表れはじめると思います。
ミー太は、いままでの子たちに比べて老化が進むのが3、4ヶ月は速くて、昨年12月ごろには、年を越せるかなぁ…という不安もありました。
毎日、4回前後の目薬、2回のサプリメント(これはスタミノンに混ぜているのでおやつ感覚かも)。
週1回、歯切り。
このスケジュールをこなしながら、いまは、食欲もあり、それなりに体調は安定しているようです。βグルカンの効果かもしれません(*^・^*)
運動量もそこそこで、体重も50g前後を維持しているので、まだ「おじいちゃん」というには早過ぎる感じです。
2歳を迎えてもらえるように、しっかりお世話していきたいです。
2007年03月02日 (金) |
みなさんは、カミンの「ハムスターめくり」を使っていらっしゃいますか?
いよいよ来週は、ミー太の週です(^_^)

春の全国火災予防週間。 自分のお仕事ぶりに見惚れるミー太。

火の用心だよ〜! みんな、気をつけてね。
カミンのカレンダーの応募締め切りが近づいてきましたね〜。応募されましたか?
私はもう応募しましたが、今年は気力が途切れてしまい、応募用に新しく撮ったのは、チー太の↓の写真だけで、あとは、以前撮った写真の中から選んで送りました(^^;

リースはえーきちさんに、台になっているブーツはみゆみゆさんにいただきました。
クリスマスの写真は、たくさんの人が撮って送るであろう「激戦区」だということに、送った後で気がつきました(^^;
でも、まぁまぁかわいく撮れたので、それだけで満足です。

↑は、ミー太が生後7ヶ月のころに撮った写真です。この写真はまだ応募していなかったので、今回、応募することにしました。
机などの「学校」のミニチュアセットは、ざりちゅんさんにいただきました。
入学シーズンのころの週に採用してもらえないかしら〜(笑)
昨年までは、赤い色がポイントになっている写真が採用される確率が高いと感じていましたので、それに沿った写真を送りました。
その甲斐あって(?)昨年のカレンダーと今年のカレンダーに、連続で採用していただきました(*^・^*)
ところが、今年のカレンダーを見ると、淡い色調の写真がたくさん採用されていて、選考基準が少し変わってきている感じがします。
それで、今年は、こういう地味な色彩のものでも可能性があるかも?と思い、送ってみました。
…ということで、ほとんどがいままで撮りためたものから選んだ写真での応募で(いわば、手抜き?)、来年のカレンダーへ採用される確率は低そうです(^^;
みなさんは、どうか、がんばっていい写真を撮って応募してくださいね!!
《いただきもの》

おけいさんから、ウニウニクイズ(生まれてくる子ハムちゃんは何匹?を当てるクイズ)の正解の賞品として、手づくりのプレートと、ハム用のおやつをいただきました。
おけいさんは、HPのキリ番やクイズ正解の賞品として、こういうかわいいプレートをみなさんにプレゼントされているのですが、私は今回初めていただきました!
うれしいです!! どこに飾ろうかな〜♪
おけいさん、どうもありがとうございました。
いよいよ来週は、ミー太の週です(^_^)

春の全国火災予防週間。 自分のお仕事ぶりに見惚れるミー太。

火の用心だよ〜! みんな、気をつけてね。
カミンのカレンダーの応募締め切りが近づいてきましたね〜。応募されましたか?
私はもう応募しましたが、今年は気力が途切れてしまい、応募用に新しく撮ったのは、チー太の↓の写真だけで、あとは、以前撮った写真の中から選んで送りました(^^;

リースはえーきちさんに、台になっているブーツはみゆみゆさんにいただきました。
クリスマスの写真は、たくさんの人が撮って送るであろう「激戦区」だということに、送った後で気がつきました(^^;
でも、まぁまぁかわいく撮れたので、それだけで満足です。

↑は、ミー太が生後7ヶ月のころに撮った写真です。この写真はまだ応募していなかったので、今回、応募することにしました。
机などの「学校」のミニチュアセットは、ざりちゅんさんにいただきました。
入学シーズンのころの週に採用してもらえないかしら〜(笑)
昨年までは、赤い色がポイントになっている写真が採用される確率が高いと感じていましたので、それに沿った写真を送りました。
その甲斐あって(?)昨年のカレンダーと今年のカレンダーに、連続で採用していただきました(*^・^*)
ところが、今年のカレンダーを見ると、淡い色調の写真がたくさん採用されていて、選考基準が少し変わってきている感じがします。
それで、今年は、こういう地味な色彩のものでも可能性があるかも?と思い、送ってみました。
…ということで、ほとんどがいままで撮りためたものから選んだ写真での応募で(いわば、手抜き?)、来年のカレンダーへ採用される確率は低そうです(^^;
みなさんは、どうか、がんばっていい写真を撮って応募してくださいね!!

おけいさんから、ウニウニクイズ(生まれてくる子ハムちゃんは何匹?を当てるクイズ)の正解の賞品として、手づくりのプレートと、ハム用のおやつをいただきました。
おけいさんは、HPのキリ番やクイズ正解の賞品として、こういうかわいいプレートをみなさんにプレゼントされているのですが、私は今回初めていただきました!
うれしいです!! どこに飾ろうかな〜♪
おけいさん、どうもありがとうございました。
2007年02月18日 (日) |
お久しぶりですm(__)m
しばらく、体調不良で沈没していました(^^ゞ
また、ぽつりぽつりと更新していく予定ですので、たまにのぞいて見ていただけるとうれしいです。
ミー太にβグルカンを飲ませ始めて約1ヶ月経ちました。
腫瘍は、小さくなることはありませんでしたが、ほとんど大きくもならず、以前のままです。
いままでの子たちの場合は、良性腫瘍でもしだいに大きくなっていましたので、現状を維持しているというのは良い結果だと思っています。
そして、何より、ミー太の行動がすごく活発になってきました(*^・^*)

砕いたごはんにもすっかり慣れたミー太です。体重は50gを維持しています。

回し車を回している時間が、とても長くなりました。

カメラのストラップにも、果敢にアタックします(笑)

しばらくやめていた巣箱の屋根登りも、再開したようです。
βグルカンで即腫瘍が消えるというようなことは、ミー太の場合はないようですが、飲ませ始めてからかなり活発になってきたのは確かです。
あくまで私の感覚でしかありませんが、効果が出ている、と思います。
ただ、あらたな腫瘍もできてしまいました…。
ミー太が手の上でくつろいでいる間に、いろいろ健康チェックさせてもらいます。
たまに、こんなふうに耳の中もチェックさせてもらうのですが、右耳の中にいぼのような腫瘍を発見しました。
同じような腫瘍が、左足のすねの部分にもできています。

耳の中の拡大図です。
診断では、この腫瘍は、パピローマ、あるいは、乳頭腫といわれる、良性腫瘍だそうです。
人間でいえば、いぼのようなもので、老ハムにはよく見られるそうです。
ちょうどβグルカンを飲ませ始めたころに見つけましたので、約1ヶ月経過を見てきたことになりますが、急に大きくなってくる様子はありません。
かかりつけの獣医さんは、良性で、ハムの生活に著しく障害が出ていないような腫瘍の手術は、まったく勧めない方です。
私もその方針に賛成ですので、先生の指示に従って、経過を見ていくことにしています。
ネットで検索していろいろ見てみたのですが、ミー太のように耳の中にこういう(カリフラワーのような)腫瘍ができることは、よくあるようです。
自分で引っかいて化膿を繰り返してしまうようなときは手術をすることもあるようですが、耳の場合は、腫瘍の根まで取りきることは難しいので、手術したとしても再発の可能性が大きいようです。
また、手術による傷も、場所が場所なので、出血や感染予防にはかなり注意が必要なようです。ハムにとっては、ストレスが大きいと思います。
ですので、このまま大きくならずにそのままであってほしいと願っています。

うとうとしながら、足しゃぶりをしているミー太です。
現状維持で、ゆっくりのんびり暮らしてほしいです。
チー太も元気ですよ♪

次回は、チー太の記事の予定です。
読んでくださって、ありがとうございました。
しばらく、体調不良で沈没していました(^^ゞ
また、ぽつりぽつりと更新していく予定ですので、たまにのぞいて見ていただけるとうれしいです。
ミー太にβグルカンを飲ませ始めて約1ヶ月経ちました。
腫瘍は、小さくなることはありませんでしたが、ほとんど大きくもならず、以前のままです。
いままでの子たちの場合は、良性腫瘍でもしだいに大きくなっていましたので、現状を維持しているというのは良い結果だと思っています。
そして、何より、ミー太の行動がすごく活発になってきました(*^・^*)

砕いたごはんにもすっかり慣れたミー太です。体重は50gを維持しています。

回し車を回している時間が、とても長くなりました。

カメラのストラップにも、果敢にアタックします(笑)

しばらくやめていた巣箱の屋根登りも、再開したようです。
βグルカンで即腫瘍が消えるというようなことは、ミー太の場合はないようですが、飲ませ始めてからかなり活発になってきたのは確かです。
あくまで私の感覚でしかありませんが、効果が出ている、と思います。
ただ、あらたな腫瘍もできてしまいました…。
ミー太が手の上でくつろいでいる間に、いろいろ健康チェックさせてもらいます。たまに、こんなふうに耳の中もチェックさせてもらうのですが、右耳の中にいぼのような腫瘍を発見しました。
同じような腫瘍が、左足のすねの部分にもできています。

耳の中の拡大図です。
診断では、この腫瘍は、パピローマ、あるいは、乳頭腫といわれる、良性腫瘍だそうです。
人間でいえば、いぼのようなもので、老ハムにはよく見られるそうです。
ちょうどβグルカンを飲ませ始めたころに見つけましたので、約1ヶ月経過を見てきたことになりますが、急に大きくなってくる様子はありません。
かかりつけの獣医さんは、良性で、ハムの生活に著しく障害が出ていないような腫瘍の手術は、まったく勧めない方です。
私もその方針に賛成ですので、先生の指示に従って、経過を見ていくことにしています。
ネットで検索していろいろ見てみたのですが、ミー太のように耳の中にこういう(カリフラワーのような)腫瘍ができることは、よくあるようです。
自分で引っかいて化膿を繰り返してしまうようなときは手術をすることもあるようですが、耳の場合は、腫瘍の根まで取りきることは難しいので、手術したとしても再発の可能性が大きいようです。
また、手術による傷も、場所が場所なので、出血や感染予防にはかなり注意が必要なようです。ハムにとっては、ストレスが大きいと思います。
ですので、このまま大きくならずにそのままであってほしいと願っています。

うとうとしながら、足しゃぶりをしているミー太です。
現状維持で、ゆっくりのんびり暮らしてほしいです。
チー太も元気ですよ♪

次回は、チー太の記事の予定です。
読んでくださって、ありがとうございました。
2007年01月23日 (火) |
ミー太の状況ですが…。
老化(1歳7ヶ月)に伴う症状があるものの、元気で、食欲もあり、回し車もよく回しています。
右目は、少し良くなったり、また少し悪くなったりです。
症状としては、目ヤニはほとんどありません。しょぼしょぼして開きにくいときがありますが、それほどひどくはないです。
目の症状は、1歳半を過ぎると、きれいに治らないのは仕方がないのかな…と思いつつも、目薬はちゃんと続けています(^^;
歯切りは、現在1週間に1回のペースでしています。
1週間という間隔ですが、伸びすぎて歯茎を傷つけるということで切っているのではなく、歯がじゃまで舌を出しにくくてなめられなくなって食べる量ががくんと減ってきたら切る、という感じです。
歯切り後は、いつも、すごく食べるようになります。
そして、左わき腹に、小さい腫瘍ができてしまいました。
↓の写真の、丸印の内側のピンク色に見える部分です。毛をかき分けて撮りました。

いままでの飼育経験から、良性腫瘍だとは思っていましたが、念のため、先週、先生に診ていただきました。
診察結果は、やはり、良性の腫瘍(いわゆる、脂肪腫)でしょう、ということでした。
「脂肪腫」という名前から、太っているとできると思われたりしますが、先生のお話では、老化に伴って免疫力が落ちてくるとできるそうです。
我が家のいままでの子たちも、できる子は1歳半前後からでき、できない子は太っていても一生できませんでした。
体質の影響が大きいようですね。

サプリメントを試してみては?と言われ、βグルカン(↑)を処方していただき、飲ませ始めました。
約1か月分で、1050円でした。
薬ではなく、あくまでサプリメントなので、どの程度の効果があるのかはわかりませんが。
最初、プロポリスを飲ませてみますか、と言われたのですが、いろいろなHPやブログでβグルカンを飲ませているという記事を読んで気になっていましたので、βグルカンを試してみたいのですが…とお願いして、処方していただきました。
βグルカンを使ったことがある方がいらっしゃいましたら、効果のほどを、ぜひ教えてくださいね!
いろいろ書きましたが、ミー太は毎日マイペースで暮らしています。
お口の周りをぺろぺろ掃除しているだけで、別に変わったことはしていない動画ですが、よかったら、下の画像をクリックしてミー太の様子を見てやってくださいね。

最初の方で、私の親指をぺろっとしているのは、お愛想をしているのです
最後の方で、起き上がる途中にぺろっとしているのは、もう起きるんだから起きるのを手伝って!の合図です(笑)
またまた長い記事を読んでくださって、ありがとうございましたm(__)m
老化(1歳7ヶ月)に伴う症状があるものの、元気で、食欲もあり、回し車もよく回しています。
右目は、少し良くなったり、また少し悪くなったりです。
症状としては、目ヤニはほとんどありません。しょぼしょぼして開きにくいときがありますが、それほどひどくはないです。
目の症状は、1歳半を過ぎると、きれいに治らないのは仕方がないのかな…と思いつつも、目薬はちゃんと続けています(^^;
歯切りは、現在1週間に1回のペースでしています。
1週間という間隔ですが、伸びすぎて歯茎を傷つけるということで切っているのではなく、歯がじゃまで舌を出しにくくてなめられなくなって食べる量ががくんと減ってきたら切る、という感じです。
歯切り後は、いつも、すごく食べるようになります。
そして、左わき腹に、小さい腫瘍ができてしまいました。
↓の写真の、丸印の内側のピンク色に見える部分です。毛をかき分けて撮りました。

いままでの飼育経験から、良性腫瘍だとは思っていましたが、念のため、先週、先生に診ていただきました。
診察結果は、やはり、良性の腫瘍(いわゆる、脂肪腫)でしょう、ということでした。
「脂肪腫」という名前から、太っているとできると思われたりしますが、先生のお話では、老化に伴って免疫力が落ちてくるとできるそうです。
我が家のいままでの子たちも、できる子は1歳半前後からでき、できない子は太っていても一生できませんでした。
体質の影響が大きいようですね。

サプリメントを試してみては?と言われ、βグルカン(↑)を処方していただき、飲ませ始めました。
約1か月分で、1050円でした。
薬ではなく、あくまでサプリメントなので、どの程度の効果があるのかはわかりませんが。
最初、プロポリスを飲ませてみますか、と言われたのですが、いろいろなHPやブログでβグルカンを飲ませているという記事を読んで気になっていましたので、βグルカンを試してみたいのですが…とお願いして、処方していただきました。
βグルカンを使ったことがある方がいらっしゃいましたら、効果のほどを、ぜひ教えてくださいね!
いろいろ書きましたが、ミー太は毎日マイペースで暮らしています。
お口の周りをぺろぺろ掃除しているだけで、別に変わったことはしていない動画ですが、よかったら、下の画像をクリックしてミー太の様子を見てやってくださいね。

最初の方で、私の親指をぺろっとしているのは、お愛想をしているのです
最後の方で、起き上がる途中にぺろっとしているのは、もう起きるんだから起きるのを手伝って!の合図です(笑)
またまた長い記事を読んでくださって、ありがとうございましたm(__)m
2006年11月23日 (木) |

相変わらず、手の上ですやすや寝て…

目の症状も、いまのところおさまっていて…

たくさん走っては、気持ち良さそうに、うとうとし…
いろいろなところに老化が表れてきているミー太ですが、マイペースで生活しています。
ところが…一昨日、上の歯が1本抜けてしまいました(>_<)

先生によれば、自然に抜けたのではなくて、何か衝撃があって抜けたと考えられるそうです。
朝、いつものようにチェックしたときには、まだ少し歯茎に血が付いていて、歯も1本になってしまっていて、本当に驚きました。
ケージで飼っている場合は、網の金属をかじることでこういうふうに抜けてしまうことはよくあることらしいのですが、我が家は衣装ケースなので…。
私が見ていないときに陶器の食器などを強くかじっているのか、走り回っているときにぶつかったのか…原因は不明です。
老化が始まって筋力が落ちてきていることや、上の歯が長くなっていることも、影響しているのかもしれません。
でも、私の注意不足だったことが最大の原因です…。ごめんね、ミー太…。
成長が鈍っている下の歯はかなり短くなり、それに合わせて上の歯が長くなっています。
でも、この状態で噛み合っているので、いま上の歯を切ると噛めなくなってしまうという診断で、残った1本は切らずにそのままです。
抜けたあとが化膿しないように、抗生剤と、抗生剤で腸内細菌のバランスが崩れるので腸内細菌を整える薬(たぶん、ミヤイリ菌)が処方されました。
飲み薬のときは、こんな感じで飲ませます→投薬中の動画
この動画のモデルは先代ミー太ですが、いまのミー太もこんな感じで飲んでくれます。
2本だったときより不便そうですが、高野豆腐もこういう感じで、少しはかじれます。野菜はみじん切りにしていますが、サラダ菜くらいだと、大きいままでも食べられるようです。
ペレットは、ふやかしたものとそのままのものを半々、穀物はむきにくそうなので、皮をむいたものと皮付きのものを半々にしました。
この1本があるのとないのとでは、食生活も大きく違うと思いますので、大事にして行きたいと思います。
このことで、1日で体重が3g減って52gまで落ちましたが、食べられるものをたくさん食べさせ、今日は55gに戻りました。
体長が長くて骨格が大きいので、55g前後キープをめざしたいと思います。
なんとか、元気に春を迎えてもらいたいです。
2006年11月01日 (水) |
前回もらった目薬がなくなってきたので、昨日、目の具合を診てもらいに動物病院へ行ってきました。
縁に赤みが残っているものの、ほとんど治っているそうです(^_^)v
もうしばらく目薬生活ですが、完治も近そうです。
目の方はよかったのですが、実は、少し前から歯の方が気になっていましたので、
ついでに診てもらいました。
↓今年の9月の歯の状態です。

↓現在の歯の状態です。

比べて見ていただくとわかると思いますが、下の歯の伸び方が鈍ったらしく、下の歯は2本とも若いころの3分の2以下の長さになっています。
折れたわけではなく、毎日チェックしていますが、ほんの少しずつ短くなっているようです。
その分、上の歯が伸び加減になってきています。
先生は、初め、ケージの網で下の歯茎を傷つけたのかと疑っていらっしゃいましたが、
我が家は衣装ケースでの飼育ですし、道具類を激しくかじることもないので、
やはり老化かも、という結論です(>_<)
でも、いまの状態は、まだ異常だとはいえない範囲なので、硬い物をいままでどおり食べさせてくださいと言われました。
今後、もし、上の歯が伸びすぎるようなことがあったら、切りに行く必要がありそうです。
カボ種の殻のようなすごく硬いものはもうかじれないのですが、いまのところ、ペレットは食べられます。
最盛期に比べて体重が1割以上減少し、目のトラブルが出て(免疫機能低下)、
しかも、歯まで…。
いままでの子たちは、このような症状が出始めるのは1歳半を過ぎてからでしたが、
ミー太はまだ1歳5ヶ月目に入ったばかりです。
いままでの子たちに比べて、かなり速いペースで老化が始まっているようです。
目の前の症状は、まだどれも場合によっては気づかないくらいの、ゆるやかなものですが、とても元気そうに見えるミー太に老化が始まっていることに、言いようのない寂しさを感じます。
細く長く穏やかに過ごしてもらえるように、気を配って行きたいと思います。
《おまけ》

ダンナの手の上で毛づくろい中のミー太です。目も、ほとんどわからないくらいまで治りました。
このごろ、こういう格好で毛づくろいすることが多いです(*^・^*)
ロールシャッハテストみたい?(笑)
何かの模様に見えるのですが、タイトルを思いつきませんでした…(^^;
縁に赤みが残っているものの、ほとんど治っているそうです(^_^)v
もうしばらく目薬生活ですが、完治も近そうです。
目の方はよかったのですが、実は、少し前から歯の方が気になっていましたので、
ついでに診てもらいました。

↓現在の歯の状態です。

比べて見ていただくとわかると思いますが、下の歯の伸び方が鈍ったらしく、下の歯は2本とも若いころの3分の2以下の長さになっています。
折れたわけではなく、毎日チェックしていますが、ほんの少しずつ短くなっているようです。
その分、上の歯が伸び加減になってきています。
先生は、初め、ケージの網で下の歯茎を傷つけたのかと疑っていらっしゃいましたが、
我が家は衣装ケースでの飼育ですし、道具類を激しくかじることもないので、
やはり老化かも、という結論です(>_<)
でも、いまの状態は、まだ異常だとはいえない範囲なので、硬い物をいままでどおり食べさせてくださいと言われました。
今後、もし、上の歯が伸びすぎるようなことがあったら、切りに行く必要がありそうです。
カボ種の殻のようなすごく硬いものはもうかじれないのですが、いまのところ、ペレットは食べられます。
最盛期に比べて体重が1割以上減少し、目のトラブルが出て(免疫機能低下)、
しかも、歯まで…。
いままでの子たちは、このような症状が出始めるのは1歳半を過ぎてからでしたが、
ミー太はまだ1歳5ヶ月目に入ったばかりです。
いままでの子たちに比べて、かなり速いペースで老化が始まっているようです。
目の前の症状は、まだどれも場合によっては気づかないくらいの、ゆるやかなものですが、とても元気そうに見えるミー太に老化が始まっていることに、言いようのない寂しさを感じます。
細く長く穏やかに過ごしてもらえるように、気を配って行きたいと思います。
《おまけ》

ダンナの手の上で毛づくろい中のミー太です。目も、ほとんどわからないくらいまで治りました。
このごろ、こういう格好で毛づくろいすることが多いです(*^・^*)
ロールシャッハテストみたい?(笑)
何かの模様に見えるのですが、タイトルを思いつきませんでした…(^^;
2006年09月16日 (土) |
体調不良で、更新が遅くなりました。ごめんなさいm(__)m
さぼっている間に、ちょっとドキッとしたことが…。
3年余り前に、先々代のチー太を歯(歯茎)からの感染症で亡くして以来、我が家では、毎朝の歯のチェックは必須事項になっています。
仰向けでリラックスしているときに、口の脇を「イー」と軽く引っ張って見せてもらいます。
ミー太もチー太も、全く嫌がらずに見せてくれるので助かります。
↓歯のチェックは、こんな感じで、しています。
ミー太の場合
チー太の場合
これまでの3年間、どの子も全く異常がなくて、気がゆるんできていたところでした。
しかし、先日、ミー太の歯に異常発見!
前日まで何ともなかったのに、上の前歯に黒い部分が…。
虫歯? それとも、歯に傷が付いた? 虫眼鏡で見てみたのですが、いまひとつ判断できなくて。
慌てていて、写真もまともに撮れませんでした(^^; ボケボケの写真ですが、前歯の黒い部分の雰囲気はわかっていただけると思います。

もしかして、何か付着しているだけかもしれないので、獣医さんへ駆け込む前に、半日くらいは様子を見ようと考え、お昼にもう一度見てみると…。
黒い部分は、キレイになくなっていました(^^ゞ
焼きソバを食べた後に青のりが付着しているような状態が、ハムにもあるのですねぇ
根元ではないので、歯切りしてもらって伸びてくるのを待てば、元のようになるとは思っていたのですが…本当に焦りました(^^;
キレイな状態の歯を確認した後は、落ち着いてちゃんと撮れました↓

親指で口の横の部分を少し引っ張っているだけなのですが、チェックされるのに慣れているので、こんな感じで、しばらくじっとしていてくれます。

カジカジもできて、ボクの歯は、完璧だよ〜!(by ミー太)
さぼっている間に、ちょっとドキッとしたことが…。
3年余り前に、先々代のチー太を歯(歯茎)からの感染症で亡くして以来、我が家では、毎朝の歯のチェックは必須事項になっています。
仰向けでリラックスしているときに、口の脇を「イー」と軽く引っ張って見せてもらいます。
ミー太もチー太も、全く嫌がらずに見せてくれるので助かります。
↓歯のチェックは、こんな感じで、しています。
ミー太の場合
チー太の場合
これまでの3年間、どの子も全く異常がなくて、気がゆるんできていたところでした。
しかし、先日、ミー太の歯に異常発見!
前日まで何ともなかったのに、上の前歯に黒い部分が…。
虫歯? それとも、歯に傷が付いた? 虫眼鏡で見てみたのですが、いまひとつ判断できなくて。
慌てていて、写真もまともに撮れませんでした(^^; ボケボケの写真ですが、前歯の黒い部分の雰囲気はわかっていただけると思います。

もしかして、何か付着しているだけかもしれないので、獣医さんへ駆け込む前に、半日くらいは様子を見ようと考え、お昼にもう一度見てみると…。
黒い部分は、キレイになくなっていました(^^ゞ
焼きソバを食べた後に青のりが付着しているような状態が、ハムにもあるのですねぇ

根元ではないので、歯切りしてもらって伸びてくるのを待てば、元のようになるとは思っていたのですが…本当に焦りました(^^;

親指で口の横の部分を少し引っ張っているだけなのですが、チェックされるのに慣れているので、こんな感じで、しばらくじっとしていてくれます。

カジカジもできて、ボクの歯は、完璧だよ〜!(by ミー太)
2006年08月21日 (月) |

ぼーっと毛づくろい中です。グーな足がかわいいでしょう?

んぁ??

きりっとした真剣な顔のミー太です。
暑い時期にはお水をたくさん飲みます。エアコンで乾燥しているからかも…?

上から見ると真剣に見えた顔も、横から見ると、にっこり。
ジャンガリアンのミー太の魅力は、おっとりとやさしいところです。
頭もとてもいいですよ。
キャンベルのチー太の魅力は、活発なところと、明るい性格と、愛敬のある顔です。
もちろん頭もとてもいいですよ。
チー太の元親さんのおけいさんのところで先日生まれたキャンベルの赤ちゃんは、目が開き始めました(^_^)
かわいい様子をブログで公開されています。
ここでチー太の様子を見てキャンベルに興味をもってくださった人がいたとしても、ペットショップではなかなかキャンベルは見かけませんよね。
おけいさんちで生まれた子は、チー太のように元気でかわいくて(←おやばか)、何より、人なつこい子がほとんどです♪
里親募集もされていますので、よかったら見に行ってみてくださいね〜。
ジャンガリアンは当然かわいいのですが、キャンベルの魅力も多くの人に知ってもらいたいなぁ…と思う、このごろです
2006年07月22日 (土) |

先日載せたミー太&チー太のティアラ姿にご好評をいただいて、とてもうれしかったです。
ありがとうございました。
それで、先代たちのときにいただいた思い出の品々を、また使ってみたくなりました(^^ゞ

これは、エマさんからいただいた、カエルさんのお帽子です。
ここまで来ると、そう…アレを試してみずにはいられません!
うふっ♪

これは、へこさんからいただいたシルバニアの「くるみリスの女の子」の、ドレスだけを借りたものです(^^ゞ
ドレスのサイズが、ハムにぴったりなのです(笑)
といっても、ねむねむになっているときに、おなかの上に掛けているだけで、着せているわけではありませんが…。 かわいいでしょう?
以上のモデルは、ミー太でした。
ミー太はねむねむになると、この程度のことはすべてOKなのです。
一方チー太は、ねむねむになっていても敏感なので、頭やおなかに何かをのせたりすると、すぐに起き上がってしまいます(^^;
その敏感さ繊細さが、私にとっては、またかわいいのですが、写真には撮りにくいです(^^;
いつかシャッターチャンスに恵まれましたら、載せたいと思います。

ボク、そのままでも、かわいいよね?(by チー太)
2006年06月10日 (土) |
ミー太は、今月下旬に、推定1歳になります
そこで、今日は最近の写真の中から、ミー太のかわいさをわかってもらえるかな〜という写真を選んで載せてみました(^_^)
ミー太は大柄でオジサンっぽいイメージがあるかもしれませんが、とてもやさしくて、頭がよくて、思いやりのある子なのです(おやばか)。

ボク、もうすぐ1歳だよ!(by ミー太)

さぁて、ボクのかわいい写真でも見てもらうかな〜。ぺろぺろ。(by ミー太)

活動中は、子どもっぽい表情で、一生懸命に遊びます。

ごはんは、ほとんど好き嫌いなく、ちゃんと食べます♪

呼ばれると、律儀に顔を出します。ツンして〜と言うと、走って来てしてくれます。

運動量も落ち着いてきて、休憩していることも多いです。

「ミーちゃん、どこ〜?」
「はぁ〜い、ここだよ!」

陶器の隠れ家が大好きです♪

リラックスして、おもしろい顔もしちゃいます(^_^)

だんだん眠くなってきました…。

すやすや。
私の机の上のシートの下には、いままでの子たちの写真がたくさん飾ってあります。
お昼に出てきたときには、こうして机の上でなでなでしたりします。
いままでの子たちに見守られて、穏やかに暮らして、来年の誕生日も元気で迎えてもらいたいと思います。
体調不良で、なかなか更新ができなくて、すみません。
みなさんのところも、見せていただいているのに、読み逃げばかりで
申し訳ありませんm(__)m
しばらく、こんな感じで、いつもにもましてゆっくりペースになると思います…本当にごめんなさい。

そこで、今日は最近の写真の中から、ミー太のかわいさをわかってもらえるかな〜という写真を選んで載せてみました(^_^)
ミー太は大柄でオジサンっぽいイメージがあるかもしれませんが、とてもやさしくて、頭がよくて、思いやりのある子なのです(おやばか)。

ボク、もうすぐ1歳だよ!(by ミー太)

さぁて、ボクのかわいい写真でも見てもらうかな〜。ぺろぺろ。(by ミー太)

活動中は、子どもっぽい表情で、一生懸命に遊びます。

ごはんは、ほとんど好き嫌いなく、ちゃんと食べます♪

呼ばれると、律儀に顔を出します。ツンして〜と言うと、走って来てしてくれます。

運動量も落ち着いてきて、休憩していることも多いです。

「ミーちゃん、どこ〜?」
「はぁ〜い、ここだよ!」

陶器の隠れ家が大好きです♪

リラックスして、おもしろい顔もしちゃいます(^_^)

だんだん眠くなってきました…。

すやすや。
私の机の上のシートの下には、いままでの子たちの写真がたくさん飾ってあります。
お昼に出てきたときには、こうして机の上でなでなでしたりします。
いままでの子たちに見守られて、穏やかに暮らして、来年の誕生日も元気で迎えてもらいたいと思います。
体調不良で、なかなか更新ができなくて、すみません。
みなさんのところも、見せていただいているのに、読み逃げばかりで
申し訳ありませんm(__)m
しばらく、こんな感じで、いつもにもましてゆっくりペースになると思います…本当にごめんなさい。
2006年05月27日 (土) |
最近の我が家の子たちはみんな大柄です(*^・^*)
でも、ハムを飼い始めてから約6年間、4匹目の子までは、みんな55g前後どまりでした。
ちょっと大き目だったものの、60gを超えた子はいませんでした。
我が家が大柄帝国(笑)になるきっかけは、↓この、3代目チー太でした。

オーッス!ボク、3代目チー太だよ。(耳掃除中です)
3代目チー太は、それまでの子と同じように育てていたのに、あっという間に、最高体重74g、体長13.7センチという、縦横そろった堂々たる体格になりました。
1歳半を過ぎたころ、歯からの感染症で、口やのどに肉腫ができ、ほとんど水に近いさらさらした物しかのどを通らなくなりました。
動物病院を変えて、やっと病名がはっきりしたときには、早ければ数日で逝ってしまうと宣告されたのです。その時点で、肺炎も併発していました。
でも、それから、3代目チー太は肺炎を克服したのです。
感染症には結局勝てなかったのですが、先生の予想を超えて、3週間、がんばり続けました。
発病時70gほどあった体重は、最後には35gを切っていました。
骨格が大きかったので、35gといっても、最後には歩けるのが不思議なほどやせ細っていました。
本当に、立派な闘病態度でした…。
3代目チー太のがんばりはもちろんですが、大柄だったからこそ、そこまで闘病できたと、私は思っています。
そして、3代目チー太が食欲があってものどにひっかかるためにほとんど食べられなくなった状態を見守りながら、何の心配もなく食べさせてやれることのしあわせを思い知らされました。
ハムは、病気になったり老化が始まったりすれば、あっという間に10〜15gくらいはやせてしまいますね。
元々細身の子では、もちこたえられないようなときにも、体格が大きければもちこたえてくれる場合もあるのでは…と思っています。
やたらにおやつを与えて不健康に太らせるのは論外ですが、3代目チー太以後、我が家では、バランスのとれた食生活で大柄になるのは大歓迎、という方針になりました。
長々とすみません…。
決して、大柄にすることを勧めているわけではないのです(^^;
ハムの健康状態の管理は、当然、それぞれの飼い主さんの判断ですべきことですから。
いままでこの日記を見てくださっていて、どうしてそんなに大柄にしてしまうの?と思っていた方が、たぶんいらっしゃると思います…(笑)
その理由は、以上のようなことです(^^ゞ
前置きが長くなりましたが、大柄ハムの系譜の続きを。

3代目ミー太です。
最高体重68g。とても人なつこい子で、オフ会でたくさんの人になでてもらいました。

4代目チー太です。
最高体重65g。たくさん笑顔をくれました。いままでで一番立派なタ○タ○の持ち主(^^;

現役4代目ミー太です。
最高体重65g。この写真は、冬毛でふかふかだったときのもので、いっそう大きく見えます。
現役5代目チー太は、キャンベルなので運動量が多いため、現在49〜51gくらいです。
これ以上の大柄になってくれるかどうかはわかりませんが、50gあれば、病気などのときに体重が減っても、まあ大丈夫かな…と思います。
元気で過ごしてくれれば、いまのままでも、もっと増えても、どちらでもいうことはありません♪

大柄なのは、ボクだけじゃなくて、デントウなんだって。(by ミー太)
でも、ハムを飼い始めてから約6年間、4匹目の子までは、みんな55g前後どまりでした。
ちょっと大き目だったものの、60gを超えた子はいませんでした。

オーッス!ボク、3代目チー太だよ。(耳掃除中です)
3代目チー太は、それまでの子と同じように育てていたのに、あっという間に、最高体重74g、体長13.7センチという、縦横そろった堂々たる体格になりました。
1歳半を過ぎたころ、歯からの感染症で、口やのどに肉腫ができ、ほとんど水に近いさらさらした物しかのどを通らなくなりました。
動物病院を変えて、やっと病名がはっきりしたときには、早ければ数日で逝ってしまうと宣告されたのです。その時点で、肺炎も併発していました。
でも、それから、3代目チー太は肺炎を克服したのです。
感染症には結局勝てなかったのですが、先生の予想を超えて、3週間、がんばり続けました。
発病時70gほどあった体重は、最後には35gを切っていました。
骨格が大きかったので、35gといっても、最後には歩けるのが不思議なほどやせ細っていました。
本当に、立派な闘病態度でした…。
3代目チー太のがんばりはもちろんですが、大柄だったからこそ、そこまで闘病できたと、私は思っています。
そして、3代目チー太が食欲があってものどにひっかかるためにほとんど食べられなくなった状態を見守りながら、何の心配もなく食べさせてやれることのしあわせを思い知らされました。
ハムは、病気になったり老化が始まったりすれば、あっという間に10〜15gくらいはやせてしまいますね。
元々細身の子では、もちこたえられないようなときにも、体格が大きければもちこたえてくれる場合もあるのでは…と思っています。
やたらにおやつを与えて不健康に太らせるのは論外ですが、3代目チー太以後、我が家では、バランスのとれた食生活で大柄になるのは大歓迎、という方針になりました。
長々とすみません…。
決して、大柄にすることを勧めているわけではないのです(^^;
ハムの健康状態の管理は、当然、それぞれの飼い主さんの判断ですべきことですから。
いままでこの日記を見てくださっていて、どうしてそんなに大柄にしてしまうの?と思っていた方が、たぶんいらっしゃると思います…(笑)
その理由は、以上のようなことです(^^ゞ

3代目ミー太です。
最高体重68g。とても人なつこい子で、オフ会でたくさんの人になでてもらいました。

4代目チー太です。
最高体重65g。たくさん笑顔をくれました。いままでで一番立派なタ○タ○の持ち主(^^;

現役4代目ミー太です。
最高体重65g。この写真は、冬毛でふかふかだったときのもので、いっそう大きく見えます。
現役5代目チー太は、キャンベルなので運動量が多いため、現在49〜51gくらいです。
これ以上の大柄になってくれるかどうかはわかりませんが、50gあれば、病気などのときに体重が減っても、まあ大丈夫かな…と思います。
元気で過ごしてくれれば、いまのままでも、もっと増えても、どちらでもいうことはありません♪

大柄なのは、ボクだけじゃなくて、デントウなんだって。(by ミー太)
2006年05月04日 (木) |
昨年12月に健康診断に行ったとき、ミー太の足のポチが気になっていたので、診てもらいました。
診断は、タコだということでした。
すごく小さいころに左足の小指の付け根のところを脱臼して、そのまま育って固定してしまったらしい、ということです。
そこに力がかかってしまうので、タコになったようです。
健康診断のときの記事は、こちらです。
どんな状態かというと…

力が入ると、小指が開いて、チョキな足になります。
この写真のときは、力を入れてもらうために、寝ているところをちょっと不安定な姿勢になってもらいました(^^ゞ

小指の付け根に、タコがあります。
先生は、痛みはないでしょうし、本ハムは全く気にしていないでしょう、とおっしゃいました。
実際、ミー太はむっちり体型なのに、毎晩身軽に巣箱の屋根に上ったり下りたりしています。痛そうな様子はありません。
これからも、チョキな足をよく気をつけて見守っていきたいと思います。
ミー太の、面白い写真だけではなくて、かわいい写真も撮ろうとがんばっています。
せっかくのチャンスだったのに、頭が切れてしまいましたが、かわいいので(←おやばか)どうしても載せたくて…(^^ゞ

は〜い、ミー太でちゅ。足はチョキでも、手は、ぱぁ〜だよ。(by ミー太)

穴があったら、入りたい。ひもがあったら、かじりたい。(by ミー太)
ちょこっと、チー太も…。

ボクも〜。(by チー太)
診断は、タコだということでした。
すごく小さいころに左足の小指の付け根のところを脱臼して、そのまま育って固定してしまったらしい、ということです。
そこに力がかかってしまうので、タコになったようです。
健康診断のときの記事は、こちらです。

力が入ると、小指が開いて、チョキな足になります。
この写真のときは、力を入れてもらうために、寝ているところをちょっと不安定な姿勢になってもらいました(^^ゞ

小指の付け根に、タコがあります。
先生は、痛みはないでしょうし、本ハムは全く気にしていないでしょう、とおっしゃいました。
実際、ミー太はむっちり体型なのに、毎晩身軽に巣箱の屋根に上ったり下りたりしています。痛そうな様子はありません。
これからも、チョキな足をよく気をつけて見守っていきたいと思います。
ミー太の、面白い写真だけではなくて、かわいい写真も撮ろうとがんばっています。
せっかくのチャンスだったのに、頭が切れてしまいましたが、かわいいので(←おやばか)どうしても載せたくて…(^^ゞ

は〜い、ミー太でちゅ。足はチョキでも、手は、ぱぁ〜だよ。(by ミー太)

穴があったら、入りたい。ひもがあったら、かじりたい。(by ミー太)
ちょこっと、チー太も…。

ボクも〜。(by チー太)




