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 ありがとうございました & 白い粒の比較
2007年05月16日 (水)

ミー太へのあたたかいお言葉を、ありがとうございました。
これから、少しずつ復活していきたいと思いますので、また、よろしくお願いしますm(__)m


ひとりになったチー太は、私たちの期待を背負って、愛敬のあるしぐさを見せてくれます。
「スタミノンまぜまぜβグルカン」を作るときに使った、つまよう枝。
いままで、それをなめるのはミー太の役目でしたが、チー太が引き継ぎました。

上手になめられるよ。
上手になめられるよ♪ (by チー太)   
手の肉球 が見えています。



内股?!
内股… (*^・^*)


ジャンガリアンの場合は、こういうふうに立つと、つま先が外開き(または、平行)になることが多いと思います。
それに対して、キャンベルの場合は、つま先が内側に向く(または、平行になる)ことが多い気がします。
足の付き方が違うのでしょうね。



ところで、タイトルにある「白い粒」の話ですが…。
チー太の現場写真(笑)が撮れましたので、記事にしたいと思います。

ホームページの方の「試してみる?」のページを見てくださった方や、ご自分のおうちのハムちゃんが白い粒を出すのを目撃した方は、何のことか、もうご存知だと思います…。

ハムの生態についてのまじめな話ではありますが、場所的に(?)シモネタともいえますので、それでもかまわない方だけ、続きを読んでくださいね。




白い粒は、精液の固まったものだと思います。
リラックス中に…!?

上のようにリラックスしているときに、オチンチンから白いものがのぞきます。モデルは、チー太(キャンベル)です。
突然目を覚まし、白い粒をくわえて、ポイするか、食べてしまいます。(その子によって、食べる食べないがあります。)
ぺろぺろお掃除して、また何事もなかったようにリラックスします。
その間、数秒…。
その様子は、発情とは関係なくて、老廃物を取り除いてきれいにしておこう、という感じに見えます。


白い粒、出現!!
白い粒、出現!!



ジャンガリアンの場合は、炊きたてのご飯粒のような色と形をしています。
時間が経つと、干からびたご飯粒のようになります(^^;

3代目ミー太(ジャンガリアン)の白い粒
3代目ミー太(ジャンガリアン)の白い粒




チー太(キャンベル)の場合はどうかといいますと…。細長いです。
5代目チー太(キャンベル)の白い粒
5代目チー太(キャンベル)の白い粒


キャンベルの白い粒については、私は、いまのチー太のしか見たことがありませんので、キャンベル全般がこういう形なのかどうかは、わかりません…。
でも、ジャンガリアンたちがみんな「粒」といえる形だったのに対して、チー太のは、ほとんどの場合、小ぶりな粒が連なっている「ひも」(?)です。

どの子も、元気な時期には、ほぼ毎日、白い粒を出します。
(すぐに食べてしまう子の場合は、目撃しにくいと思います…。)

ハムは、繁殖力で生き残ってきた生き物なので、白い粒の管理は重要なお仕事なのでしょうね~!


 ジャンガリアンとキャンベルの....比較
2007年03月09日 (金)

タイトルに堂々と書く勇気がなかったので伏せ字ですが…。

ずっとゴールデンさんと暮らしていらっしゃって、最近キャンベルさんをお迎えされた、「アメリカからのつぶやき。」のあいかさんが、 ドワーフのおωさんはどこ? という内容の記事を書かれていたのに触発されて、おωさん特集です。

スミマセン(^^;

我が家では、初めて飼った子から代々全員が手の上で寝てくれたのですが、仰向けでど~んと寝てくれるようになったのは、先々代の3代目チー太からあとの5名です。
仰向けで寝てくれるようになると、オトコのコの場合、目が行くのはやっぱり
おωさんですよね? …ね?


3代目チー太

3代目チー太です。
この子は、縦横そろった大柄で、74gまで育ちましたが、身体の大きさに比例しておωさんがすごく育ったということはなくて、平均的な形、大きさでした。
大きな身体をこんなふうにギュッと丸くして寝ることもありましたが、ど~んと伸びて寝たときには、片手に収まりきらない感じでした(*^・^*)




3代目ミー太

3代目ミー太です。
この子は、プリプリのおωさんというよりは少しテロンとした感じでしたが、すごくきれいなピンクでした。
毛色がきれいに白く変化した子(またノーマルに戻りましたが)で、色素が少し薄かったのかもしれません。




4代目チー太

4代目チー太です。
この子は、きれいな逆ハート型、鮮やかな色、プリプリ加減、そして、大きさも、我が家の歴代の子たちの中では、チャンピオンです(笑)





4代目ミー太

現役、4代目ミー太です。これは、若いときの写真です(^^ゞ
ミー太は、やや下向きにおωさんが付いています(^^; 色は、ややダークカラーです。毛足が長くて毛に覆われているので、他の子ほどには目立ちません。(この写真は、中でも目立つものを選びました。)



ジャンガリアンのおωさんに目が慣れたところで、さて、いよいよキャンベルへ!

5代目チー太

現役、5代目チー太です。
ジャンガリアンよりも、もっと毛に覆われています。チー太は、おなかの毛が黒っぽいので、おωさんは、パッと見ただけでは目立たない感じです。
しっぽのわきのω型のところが、おωさんです。けっこう立派ですよ~(笑)


地肌が黒いのです♪

これは、臭腺の分泌物でチー太のおなかが濡れているときの写真ですが、おωさんのところの地肌が黒っぽいのがわかると思います。
毛色とこの地肌の色とが重なって、パッと見ただけでは目立たない感じになっているのです。


出っ張り方は、後方へ!!

ジャンガリアンは、おωさんがおなか側から見て盛り上がった感じになっていますが、
キャンベルは、この写真のように後方へ出っ張るように付いています。
おなか側から見たときに、ジャンガリアンほどには目立たないと思えるのは、そのせいもあると思います。


チー太の場合はおなかの毛が黒っぽいので、こういう感じですが、同じキャンベルでも、おなかの毛が白っぽい子は、もう少しおωさんの位置がわかりやすいのではないかと思います。


おωさんに注目することには賛否両論があると思いますが(笑)、春なので(?)こういう特集にしてみました…
オンナのコのハムちゃんを飼っていらっしゃる方に、オトコのコも飼ってみたいなぁ と、興味をもっていただけたら、うれしいです(^_^)


 ジャンガリアンとキャンベルの手の比較?
2007年02月27日 (火)

ばんざ~い!(by ミー太)
ばんざ~い!(by ミー太)


↑こんな感じで、てのひらを見せてもらい、久しぶりに、「ジャンガリアンとキャンベルの特徴」のカテゴリーの記事を書いてみようと思ったのですが…。

いつもは、いろいろなHPやブログを見せてもらって、そういう傾向があるかどうか一応確認してから、比較の記事を書いています。
しかし、手の場合は、よそのHPやブログで大きく写った写真を見せていただく機会がほとんどないので、これが多くのジャンガリアン、キャンベルに当てはまる特徴なのかどうか、全く検証できていません(^^;

ということで、今回は、ミー太(ジャンガリアン)とチー太(キャンベル)の個別の違いかもしれないという前提で、見てくださいね~(^^ゞ


ミー太のてのひら(左手)
ジャンガリアンのミー太のてのひら(左手)

指先までしっかり毛におおわれていて、しかも、滑らないようにということでしょうか、指先の方の毛は少し縮れているようです。
毛並みのせいかもしれませんが、指が太くて短いように見えます。




チー太のてのひら(右手)
キャンベルのチー太のてのひら(右手)

足の場合もそうでしたが、上半分(指の部分)は毛が少なくて、指の間がしっかりあいていて指が長く見えます。
爪は、チー太の方が硬くてしっかりしています。




そして、仰向けで寝ているときの手の曲げ方にも、違いがあるようです。
ハムの手の曲げ方は、怪獣の「ピグモン」に似ていると言われることがありますね(*^・^*)

先の方だけちょっと曲げるミー太
先の方だけちょっと曲げるミー太




手首からくっと曲げるチー太
手首からくっと曲げるチー太



その時々の体勢や気分で、手の曲げ方はいろいろだと思いますが、我が家の2匹でいえば、それぞれこういう曲げ方をしている場合が多いです。
みなさんのおうちのハムちゃんたちの手は、どんな感じでしょうか…?



手ではないのですが、もう一つ特徴を。
キャンベルの方が活発で、走るスピードも速いというのは、両方飼ったことがある方なら、きっと感じていらっしゃると思います。

以前、こてつさんや他のみなさんもおっしゃっていましたが、キャンベルのスピードを出したときの走り方は、平地を走るネコ科の動物のような感じです。
ジャンガリアンの、背中を水平に保った滑るような走り方と比べてみていただけると、面白いと思います。

普段は暗くしないと走らないので、なかなか動画に撮れなかったのですが、何とか撮ることができました。
よかったら、↓の画像をクリックして、チー太(キャンベル)の走り方を見てやってくださいね。

スピード違反?!



すみません、ミー太(ジャンガリアン)の同じような場面はまだ撮れていませんm(__)m
でも、ジャンガリアンの走り方は、見たことがある方が多いと思いますので、今回はチー太のみで…。

手の違い、走り方の違いについて、みなさんのおうちのハムちゃんについても教えていただけるとうれしいです♪


 爪が伸びる~ (^_^)
2006年08月26日 (土)

よこすでち。(by チー太)
よこすでち。

チー太はやさしい子で、おやつを取るときも、顔をしかめるほどは引っ張りません(^_^)

我が家では、ハム用のクッキータイプのおやつはほとんど買わず、おやつとしては、カボチャの種、スイカの種、麻の実、ヨーグルト、果物…などを少しずつ与えています。
そして、なぜか、ネコ用のおやつの「花ささみ」(ささみジャーキーを、花かつおのように薄くしたもの)は、定番です(笑)

上の写真のおやつは、ペットショップで試供品としてもらった、無添加の犬用クッキーです。
ほんの少しだけ渡してみました。

あまり偏らない範囲でなら、なるべくいろいろなものを少しずつ味わわせ、おいしい思いをたくさんしてもらいたいと思って、育てています。



ところで、チー太は、爪が伸びるのが早いのです。

我が家では仰向けでリラックスしているときに、さっと切らせてもらうのですが、チー太は敏感なので、1度に2本くらいしか切れません(^^;
何日かかけてやっと全部切り終わっても、しばらくすると、「えっ!もう?」というくらい伸びています。

キャンベルだった初代ミー太も、よく爪が伸びていた気がします。
よそのHPでキャンベルさんの写真を見せてもらっても爪が伸びている子が多いので、キャンベルって爪が伸びるのが早いのかもしれません。
キャンベルを飼っていらっしゃる方、どう思われますか?

ジャンガリアンは、いままでの子たちもミー太も、伸び方はチー太ほどではないです。

ただ、ジャンガリアンでもよく走る子ほど、伸びるのは早かったように思います。
走るとすり減って伸びない気がしますが、私の経験から言えば、運動量の多いチー太がすぐに伸びることからも、どうも逆のようです…(^_^)

キャンベルと暮らしている皆さん、コメントをありがとうございました。
皆さんのコメントから、「キャンベルは爪が伸びるのが早い!」
と言ってもいいようですね (^_^)



 ジャンガリアンとキャンベルの耳の比較
2006年07月15日 (土)

ジャンガリアンとキャンベルの比較で、次は「耳」を…と思っていたのですが、これが、意外に難しかったです(^^;
まずは、正面から見てやってください。

ミー太です。
ミー太です。


チー太です。
チー太です。



見てわかりやすいのは、大きさの違いですが…。
これまで、いろいろなHPやブログで、耳に注目して写真を見せてもらいましたが、
個体差がかなりあって、キャンベルだから耳が大きい、と、一口には言い切れない気がしてきました(^^;
でも、キャンベルの方が、耳が大きくて、ぴんとしていて目立つ子が多いのは確かですね。


形や付き方も、ずいぶん個体差があるようです。
そのうえ、見る角度や、ハムの心理状態によっても、耳の形はずいぶん違って見えます。
それで、ジャンガリアンはこう、キャンベルはこう、と、形をはっきり言葉で比較するのは、あきらめました…(^^;


でも、1か所だけ、これはほとんどの子に当てはまるのでは?という特徴を見つけました。

ヒダが…。

その特徴は…。
ジャンガリアンは、耳を寝かせぎみにすると、矢印の部分にヒダができるのです。
キャンベルでも少しヒダができる子はいますが、くしゃくしゃっとなるほどヒダのできる子は、ほとんどいないように思います。



耳を倒している様子を比べてみてください。
お耳を寝かせると、ヒダ。
ミー太です。
くしゃくしゃっと寝かせています(*^・^*)



お耳を寝かせると、縦に2つ折り。
チー太です。
ヒダを寄せないで、きれいに縦に2つ折りにして寝かせています。



耳の外側のラインが、ふくらみがあってぴんとしているのが、キャンベル。
耳の外側のラインの真ん中あたりにヒダを寄せていることが多いのが、ジャンガリアン。
…というような特徴があるのではないかと思います。

いつものとおり、「うちの子は違う」という方がいらっしゃいましたら、
どうか教えてくださいねm(__)m


それにしても、キャンベルは耳が大きい!と、個体差を考えずに言い切れたら、すっきりするのですが…。
いろいろな写真を見せてもらい、言い切らないほうが正解、という気がしています(^^ゞ
我が家の場合は、確かに、チー太の方が耳が大きいのですけれどね(笑)

うさぎさんじゃないよ!
うさぎさんじゃないよ! (by チー太)



 臭腺の濡れ具合
2006年06月25日 (日)

以前、いままでのジャンガリアンたちと現役ミー太の臭腺比較をしたことがありましたが、今回は、キャンベルのチー太の臭腺を見ていただきたいと思います。


ミー太のおなか

ミー太(ジャンガリアン)のおなかです。ミー太の臭腺は、いままでの子たちの中でも小ぶりです。
いままでの子たちの臭腺を比べてみると、同じジャンガリアンでも、個体によって、大きさや形、分泌物の量や粘り具合やニオイは、それぞれ違いました。
詳しくは、以前の記事を見てくださいね。(拡大図も載せています。)




チー太のおなか
チー太(キャンベル)のおなかです。チー太の臭腺も、小ぶりな方です。


チー太の臭腺拡大図初登場なので、拡大図を。
それほど盛り上がってはいません。
分泌物がさらさらしているので、カサブタもできないようです。
ニオイも、あまり強くないです。


では、何がジャンガリアンと違うのかといえば…
チー太のおなか・夜になると、すごい!!

それは、分泌物の量です!!

夜、活動時間になると、↑の写真のように、おなかがびっしょり濡れています(^^;
よそのHPでも、キャンベルはおなかが濡れる、という記述を読んだことがあります。

初代ミー太もやはり濡れていました←昔我が家にいた初代ミー太(キャンベル)です。
この写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、初代ミー太も、おなかがすごく濡れていました。

初代ミー太のころは、フローリングの部屋で散歩させていたのですが、散歩道には、何メートルも、くっきりと臭腺の分泌物の筋(道しるべ?)が付いていました(^^;




我が家のいままでのジャンガリアンたちには、これほどびしょりと、おなかが濡れていた子はいませんでした。
ということで、キャンベルの臭腺の特徴は、「おなかが濡れるほど分泌物の量が多いこと」だと言ってもいいかと思うのですが…。

もし、うちの子はジャンガリアンだけど夜になるとびっしょりだ、とか、キャンベルだけど夜でもサラサラ、という方がいらっしゃいましたら、どうか教えてくださいね。
臭腺の比較は、我が家の場合、オスについてのみですので、メスについての情報も、よかったら教えてくださいm(__)m


おなかの写真ばかりでしたので、顔も載せておきますね~。

お顔も見せておきます♪(ミー太)
ミー太です。無心にごはんを食べています(*^・^*)



お顔も見せておきます♪(チー太)
チー太です。一生懸命グリーンピースを食べています(皮は除き…)。

どちらも、元気で、毛並みもぴかぴかです



 ハムの目の見え方についての私見
2006年05月18日 (木)

きらきらお目目
活動中の、きらきらお目目のチー太です。


以下、文字ばかりですので、興味のない方はどうぞパスしてください(^_^)


続きを読む?


 足の裏を見せてもらいました
2006年05月14日 (日)

繭足?ジャンガリアンの足の裏って、かわいいですよね(^_^)
盛り上がるくらいにモコモコ毛が生えていて、遠くから見ると、繭(まゆ)みたいに見えませんか?

←は、ジャンガリアンのミー太の足の裏です。

キャンベルのチー太も、足の裏に毛が生えていますが、ジャンガリアンとはちょっと生え方が違います。





リラックス(ミー太の足)普通の状態のミー太(ジャンガリアン)の足(右足)です。

全体に、きれいに白い毛が生えています。

リラックス(チー太の足)普通の状態のチー太(キャンベル)の足(左足)です。

上半分は、毛が薄く、指が透けて見えます。
下半分は、長めの毛が生えています。






ちょっと力を入れたとき(ミー太の足)ちょっと力が入った状態のミー太(ジャンガリアン)の足(右足)です。

力を入れても、皮膚が透けて見えることはほとんどありません。


ちょっと力を入れたとき(チー太の足)ちょっと力が入った状態のチー太(キャンベル)の足(右足)です。

上半分は毛が薄いので、指の形がはっきりわかりますね。

爪の感触も、チー太の方が硬い感じです。






かかと、目立たない(ミー太)ミー太(ジャンガリアン)の下半身です。

 (タ○タ○ではなくて)かかとに注目してください。

かかとのカーブが、それほど角ばっていません。


かかと、しっかり(チー太)チー太(キャンベル)の下半身です。

 (タ○タ○ではなくて)かかとに注目してください。

かかとのカーブが、くっきり直角です。




キャンベルは、活発で、かかとをあまり地面につけないでビュンビュン走るのかもしれません。
爪も、足の付き方も、ジャンガリアンより力強くて、「速く走るための足」という感じがします。

ジャンガリアンも、走るのは速いのですが、スピードが、ジャンガリアン=自転車、
キャンベル=バイク、という感じです。
こうして足を見てみると、やはりキャンベルのスピードにはかなわないのが納得できます。

祖先が、それぞれの生息地の環境に適応したのでしょうね。



今度は切れずに撮れました(^^;
ボクも、力強いでしょ?(by ミー太)



男前?
ボク、かっこいい?(by チー太)



 鼻の穴を見せてもらいました
2006年05月08日 (月)

仰向けで寝ているところを撮って、鼻の穴を見せてもらいました。
比較してみましたが、ジャンガリアンとキャンベルの差といえるかどうか…?
個体差かもしれません。 ハムの鼻の穴に詳しい方、教えてください(笑)


すやすやミー太ミー太です。

片手をあげて、よく寝ています。

ミー太は、口はいつも閉じています。




すやすやチー太チー太です。

すやすや寝ています。ずいぶん毛足が長くなりました。

チー太は、やや口が開いていることがあります。




やわらかいミー太の鼻ミー太の鼻の拡大図です。

ミー太の鼻は少しやわらかいので、「ツンして~」というと鼻でタッチしてくれるのですが、その感触は、ぷにゅっという感じです。




しっかりしたチー太の鼻チー太の鼻の拡大図です。

チー太の鼻は少しかためなので、「ツンして~」というと鼻でタッチしてくれるのですが、その感触は、コツンという感じです。




ところで、ハムの鼻の穴は横長に見えますね。
でも、横長なのは「溝の形」です。穴自体は、真ん中に近いところにあって、丸いのです。
下の写真は、ミー太の鼻を横から見たところです。穴の形がわかりますか?

横から見た鼻の穴(ミー太)
ハムって、身体のどの部分でもかわいいですよね



 ジャンガリアンとキャンベルのしっぽ比較
2006年03月19日 (日)

ミー太とチー太のしっぽの比較をしてみました。

ミー太ミー太(ジャンガリアン)の後ろ姿です。

背中のラインが太いです。

白いしっぽがくっきり見えます(^_^)


チー太チー太(キャンベル)の後ろ姿です。

背中のラインが細めで、下の方は途切れています。

タ○タ○が後方に付いているので、しっぽがタ○タ○に隠れています(^^;

でも、しっぽ自体の、付け根からの長さは、チー太の方が長いのです。







注;上部にあるメタリックな物体は煮干の破片です




拡大してみました。

ミー太(ジャンガリアン)のしっぽは、未使用の書道の小筆のようです。


こちらは、チー太(キャンベル)のしっぽです。タ○タ○に埋もれています(^^;

使用済みの小筆のようですね(笑)

チー太の元親さんのおけいさんのお話では、キャンベルはみんなこういう感じのしっぽのようです。






走っているときのミー太(ジャンガリアン)のしっぽの様子です。

力が入って、ピンとしています。





走っているときのチー太(キャンベル)のしっぽの様子です。

同じく力が入っていますが、やはり、タ○タ○に隠れています。

走る姿勢も違います。



ジャンガリアンは、くっきりした未使用の小筆しっぽ。
キャンベルは、タ○タ○に隠れた、使用済みの小筆しっぽ。
…という感じです。

ジャンガリアンとキャンベルを比べれば比べるほど、いろいろ違いがあって面白いです



更新情報;「TOP」(一応、玄関)の画像を更新しました。


 うるうる
2006年03月15日 (水)

活動中!

ミー太は、活動時間になると、少し目が大きくなります。そして、うるうるします。
うるうるは、何のための身体のはたらきなのでしょうか…?



うるうる
拡大してみました。アイライン? マスカラ?(笑)




キラリ☆
チー太の方は、あまりうるうるしていない感じです。

お昼にはあまり鼻の横がふくらんでいないチー太ですが、活動時間にはこんなふうに鼻の横の毛が立って、キャンベルらしい、しもぶくれの顔になります。耳もピンとしています。



うるうるといえば、思い出すのが、先代チー太のつけまつげ写真!
うるうるしていたときに、顔を洗ってこすったので、↓こんなふうになったようです。このときは、これから夜のお仕事(回し車)にご出勤、という時間でした(^_^)

パッチリ




 「キャンベルは噛む」という説はどこから?
2006年02月10日 (金)

キャンベルを飼ったことがない人にとって、一番気になるのは、「キャンベルって、やっぱり噛むの?」ということではないでしょうか。

10年前、我が家に初めてやって来たキャンベル、初代ミー太は、初めの1ヶ月くらいは、たまに噛みました。
でも、馴れてくるにしたがって噛まなくなり、1年くらいで手の上で寝るようにもなりました。
活発で遊び好きでしたが、「噛む」ということに関しては、ジャンガリアンたちと差はありませんでした。

現役キャンベルの5代目チー太は、やって来て明日で4週間になりますが、1度も手を噛んだことがありません。
チー太は、おけいさんのおうちで小さいときからかわいがられて育ったので、「噛む」という概念自体がない感じです。
おけいさんのおうちでは、たくさんのキャンベルさんを抱っこさせてもらいましたが、みんないい子で、噛んだりしませんでした。

私の少ないキャンベル体験からいうと、キャンベルの「噛み具合」は、ジャンガリアンと同じ、という結論です。

では、どうして「キャンベルは噛む」ということが広まったのか…?

←それは、この飼育本からではないかと思います。

霍野晋吉氏 著
成美堂出版 より 
1996年1月20日 発行

この本は、ハムを飼い始めるよりも前に、写真がかわいいということでダンナが買って来て、我が家でハムを飼うきっかけになった本です。
ジュニア向けですが、飼育の基本的なことはわかります。

ハムを飼い始めた10年前には、書店ですぐに手に入るハムの飼育本は、この本くらいしかありませんでした。
この本の後、たくさんの飼育本が出始めましたが、表現などから、この本を参照していると思われるものが多いです。

この本に載っているキャンベルの写真の下に、「ドワーフの中で一番気が荒く、咬(か)むこともあります。…」という説明があるのです。
ジャンガリアンの写真の下には、「野生でも人なつこく、よく人になれます。…」という説明があります。
この本以降の飼育本では、これに似た表現でジャンガリアンとキャンベルが対比されていることが多いです。

私は、この本自体はとても好きで、たまに読み返して、初心に帰っています(*^・^*)
でも、この本が、「キャンベル=噛む」という説を定着させてしまった(かもしれない)のは、
ちょっと残念です。

もし、この本よりも先に、こういう説を載せている飼育本をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいね。お願いします。


それでは、特にテーマはないのですが、ミー太&チー太の写真を。

まず、ミー太から。おっとり。













続いて、チー太です。ちょこんと。











2匹ともとっても元気です(*^・^*)


私の肩こりですが、だんだん改善してきました。
ご心配いただきまして、ありがとうございましたm(__)m
もう少し復活しましたら、みなさんのHPに遊びに行かせていただきますね♪



 キャンベル流タマ座り?
2006年02月06日 (月)

以前、↓のような、ジャンガリアンのミー太の「タマ座り」をご紹介しました。
ジャンガリアンは、タ○タ○を前に抱え込むようにして座りますね。

上の写真を見て、キャンベルのチー太の元親さんのおけいさんが、キャンベルはこの座り方をあまりしないとおっしゃっていました。
おけいさんのお友達のところのキャンベルさんもしないそうです。

そういえば、キャンベルだった初代ミー太もしていなかったような…?
それで、5代目チー太がやって来てから、座り方のストーカーをしてみました(笑)

↑これは、キャンベルのチー太です。

キャンベルは、ジャンガリアンよりタ○タ○が後方寄りに付いているようです。
それで、座るときは、前に抱えるのではなく、後ろにまわして、支えにして寄りかかるような座り方です。

ジャンガリアンはタ○タ○を抱えるので、丸くなって座っていることが多いですが、キャンベルはタ○タ○を後ろにまわして寄りかかる(?)ので、やや腰が伸びている感じです。

すべてのときにこういう座り方をするとは限らないと思いますが、大雑把にいうと、座り方の違いは、タ○タ○の付き方の違いからきているような気がします(^^ゞ

そして、キャンベルのタ○タ○の使い方は、こんな感じのときも…。
不安定な姿勢でバランスをとるための、おもり…(^^;


チー太は、44gになりました。もう、骨格もしっかりしてきましたよ。
抱っこすると、手の上でしばらくじっとして、なでさせてくれます。
ハムは、ご機嫌なときには歯を軽く擦り合わせ続けますね。ネコがのどを鳴らすときのようなゴロゴロゴロという振動が手に伝わってきます。
チー太も、たまにするようになりました(*^・^*)

仰向けの練習も継続中で~す♪


このごろ肩こりがひどいので、しばらく更新がとどこおるかもしれません。
ごめんなさいm(__)m



 キャンベルの特徴…かも?
2006年01月25日 (水)

キャンベルだった初代ミー太の特徴だったことで、その後お迎えしたジャンガリアンたちとは違うなぁ…と思っていた点は、いろいろあります。
中でも、特に、足の向き(立ったときも走るときも)と、タ○タ○の位置…(^^;

今回、5代目チー太をお迎えして、再びキャンベルをよ~く見ることができ、上の2つの特徴が初代ミー太と同じだということがわかりました(*^・^*)
2匹に共通しているので、これらはキャンベルの特徴なのでしょうか…?


ボクのこと、知りたい?
(by チー太)


つま先が、まっすぐ前を向いています。
または、やや内股になります。

ジャンガリアンたちは、まっすぐ前を向いているときもありますが、おおむね、つま先が外を向いた\ /の形で、立ったり走ったりしますね。


タ○タ○の位置ですが…
おなか側からだと、ジャンガリアンほど目立ちません。
後ろから見たときに、しっぽの両側(丸印のところ)に、小さな丸いものが突出しています。

横から見ると、うしろ足から後方の部分が、(タ○タ○のせいで)長く見えます。


タ○タ○の位置の関係だと思うのですが、矢印の部分の毛が外に広がって、「はかま」のように見えます。

この「はかま」がすごく懐かしくて、後姿を何枚も写してしまいました(^^ゞ




どう? ボクって、ジャンガリアンとはちょっと違うでしょう?(by チー太)



我が家では、キャンベルはまだ2匹目ですし、個体差があると思いますので、すべてのキャンベルに当てはまるかどうかはわかりません…。

でも、初代ミー太が旅立って以来、ずっと心に残っていた特徴を、5代目チー太が再現してくれて、「やっぱりキャンベル~!」と、すごく納得できた気がします(^^ゞ