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 ありがとう
2005年06月23日 (木)

ミー太が亡くなりました。

昨夜、寝る前にもう一度何か食べさせておこうと、「来る?」と尋ねると、抱っこをねだったので、抱き上げ、ハチミツをなめさせました。
本当においしそうになめました…。

いつもより長く手の上でうつらうつらし、気持ちよさそうになでられていました。

でも、呼吸が少し苦しそうなので、おうちへ帰すことにしました…。

A.M.1:30ごろ、ミー太の足音(もともとチー太より大きな足音ですし、いまは足を引きずるので、わかります)と、倒れるような音で目が覚め、様子を見に行くと、回し車の側に倒れ込んでいるミー太がいました。
抱き上げて呼びかけると、手を少しぴくぴくさせました。
酸素を吸わせると、またかすかに手を動かしましたが、それが最後の反応でした…。

いままでの子たちに比べてあまりにすーっと逝ってしまったので、亡くなったことが信じられず、硬直が始まるまで、抱っこしたまま、手から降ろすことができませんでした。
いま、安らかな顔で眠っています。

たくさん楽しい思い出をくれました。つらいときも、何度もなぐさめてくれました。
オフ会に参加させてもらって、みなさんにかわいがっていただきました。
そして、私たちの願いをわかっていたのか、最期はそれほど苦しむことなく旅立ちました。

偉かったね、ミー太。ありがとう。ゆっくりおやすみ。
そして、またいつか、戻っておいで…。


ミー太のことをかわいがっていただきまして、ありがとうございました。


この写真は2005年2月、通院していたころに撮影したものです。



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 名刺
2005年06月22日 (水)

今朝のミー太の表情です。

ここ2、3日は、わりと安定しています。強い痛みなどはないようです。
1日に何度も抱っこをねだり、抱っこするといつもすごく穏やかな、うれしそうな表情をします。

そういえば、最近、ハム以外の記事を日記にあまり書かなくなりました(^^ゞ
私の気持ちとしては、ハムのことだけ読んでもらえたら十分なので、以下、ご面倒だったら読み飛ばしてください…。

昨日、ダンナが、保存していた古い名刺の整理をしている途中で、私の名刺(会社勤務のころの)が出てきたと言って、見せてくれました(@_@;)
そうか、私って、かつては名刺を持つような身だったんだ…と、自分のことながら少し驚いてしまいました(^^; 学生時代からあこがれていた企業に入社できて、出張も深夜までの残業もバリバリこなしていた自分がいたのが、今では本当のことだとは思えないくらいです(笑)

結婚後は、引越しが多いこともあって、正社員での就職はしたことがなく、現在は在宅でデスクワークの仕事をしています。これからも名刺を持つ身に復帰する可能性はかなり低いと思います(^^ゞ

在宅の仕事は、時間がかかるわりに収入はほんの少しで、毎日「仕事の締め切り」と「ひどい肩こり」に苦しめられています。レスが遅れたり(本当にごめんなさい)、しばらくネットに現れなかったりするのは、主にそれが原因です…。(ダメ管理人ですが、見捨てないでくださいね~。)
とはいっても、会社員時代の経験が生かせる、自分が好きな分野の仕事ですし、何より、ハムたちの近くにいていつも様子を見守っていられるのが、大きなメリットなのです。

バリバリ働くのはすばらしいけれど、収入は少なくても自分のペースで暮らせるのがいいなぁ…と、すっかり「名刺」から遠ざかっている私です。



 ミー太の近況
2005年06月18日 (土)

引越しを乗り切って、ずっとご機嫌で過ごしてきたミー太ですが、最近、老化が目立ってきました。

1月 肺炎、おなかと右耳の後ろの良性腫瘍
2月 右目の緑内障
3月 重度の発作(おそらく、投薬のストレスが原因)
4月 左目の緑内障、軽度の発作(おそらく、視力がなくなったストレスが原因)

という経過でしたが、4月の後半から現在までは、特に目立った病気はしていなくて、食欲もあり、抱っこするとご機嫌でなでられています。
視力も、だんだん回復して、視野は狭くなったかもしれませんが、見えているようです。

でも、もうすぐ2歳3ヶ月になるので、身体の衰えが目立つようになりました。
足が利かなくなってきていて、よろよろし、自分が思った方向とは違う方に行ってしまったり…。
ところが、しばらくするうちに、ミー太なりに進み方を体得して、いまは足を引きずりながらも、まあまあのスピードで目的地にたどり着けるようになりました。
床材が裂いていない新聞紙なので進みやすい、というのはありますが、ミー太のがんばりは、すごいです!
食欲には波がありますが、スタミノンとヨーグルトを主食(?)にして、野菜やおやつなども、まぁまぁの量を食べています。

先代ミー太は、2歳6ヶ月で亡くなる少し前には認知症(徘徊)のようになり、何時間も同じコースで住まいの水槽の中をぐるぐる歩き回っていました。
いまのミー太は、まだそこまでではありませんが、抱っこしていると、たまに、何でもないときに急に手を噛むようになりました。
噛んでも流血するほどではなく、すぐに離して、間違えた~ごめんね~という感じでぺろぺろなめてくれます。
普段噛まない子だったので、これは認知症の始まりかも…と思ったりしています。

「ニンジンはゆでたのが最高!これはボクのだよ~。とらないでね。」
(by ミー太)


野菜入れに乗り出すのも大変そうなので、野菜の半量は床にばらまいておくようにしています。
ずいぶん老化が目立ってきたので、そう遠くないうちにお別れが来るかもしれません。
でも、ミー太はもう十分がんばってくれたので、私たちはこれ以上無理にがんばってほしいとは思っていなくて、ただ、ミー太が苦しくないことだけを願っています。



一方チー太は、もうすぐ2歳になりますが、具合の悪いところはなさそうで、毛並みもふさふさピカピカです(^_^)

最盛期に比べるとずいぶん小さくなりましたが、それほどガリガリにはなっていません。
やっと普通サイズのハムになったかな?…という感じです(爆笑)

大柄ハム大好き!の我が家なので、ちょっと寂しいですが、元気でいてくれたら何も言うことはありません~
(*^・^*)



 パーとグ~
2005年06月12日 (日)

ミー太です。
このごろはスタミノンが主食になっていて、人間の足音を聞きつけると、一生懸命抱っこをねだり、スタミノンをGETします。

ハムって、好きなものをもらうときは、自分の手でしっかり持ちますよね。
そのとき、お手手がパーになるのが、かわいくて、大好きです♪


チー太です。
引越しから1ヶ月以上経ち、だんだんリラックスしてくれるようになりました。


熟睡(グ~)まであと少しです(笑)
以前は、あんなに長時間爆睡していたのに、いまは、目をつぶっても何分もしないうちに起きてしまいます。

チー太の警戒心や、ミー太の発作からみると、ハムの精神って、かなり繊細なのでしょうねぇ。


ところで、私は虫(イモムシ)が絶対ダメなので、我が家のハムにミルワームを食べさせるということは、考えたこともありません(>_<)

私は与えた経験がないのでわからないのですが、飼料用に衛生的に繁殖されたミルワームなら、寄生虫などの安全性は完璧ですか? 体力が低下したとき、下痢になったりしませんか?

ときどき見に行っている(見るだけです…)HPでは、ミルワームを毎日食べさせ、そのほかに、青虫などの野生の虫も食べさせているようです。
ミルワームはともかく、野生の虫は寄生虫の危険があるのでは…と思っても、差し出がましい気がして、なかなか書き込みができません(^^;
他の人の書き込みへのレスから見て、その飼い主さんは、寄生虫のことも一応念頭にはあるようです。

ちょっとウ○チがゆるい、という記事を読むと、早く獣医さんへ連れて行って~!と思うのですが、勇気がなくて書き込めません。意気地なしです…。そこのおうちのハムちゃんが大したことにならずに元気になってくれることを願うばかりです。

与える食べ物、獣医さんへ行くタイミングなどは、基本的には飼い主の判断でいいと思うのですが、すぐに病気につながる可能性があるようなことは、いくら喜ぶとはいっても、ハムのために、なるべく避けてもらいたい…。
そう思いながら、それを自分の日記にしか書けない、意気地なしの私です…。



 体重測定!
2005年06月03日 (金)

久しぶりに体重測定をしてみました。さて、何gかな~?

ミー太です。
数字が見にくいですが、52gでした。(最盛期には68gでした。)
年齢のせいで、抱っこした感じはすごくやせているのですが、体長があって骨格が大きいので、まだ50gを下回っていませんでした。
右耳の後ろの良性腫瘍が大きくなっているので、それがなかったとしたら、50gくらいかもしれません。



チー太です。
数字が見にくいですが、50gでした。(最盛期には65gでした。)
ころころしていて、まだまだ若々しいと思っていましたが、来月には2歳ですから…体重は正直ですね。
チー太が、ミー太より軽かったということには、ちょっとびっくりしました。

ミー太には何でも好きなものを、チー太には種類も量も制限して、という現在の方針を変えて、もう、どちらにも好きなものをたくさん食べさせるようにしようかな…。

我が家の子はみんな大柄に育ちます(^^;
おいしいもの好きなものを、なるべく制限しないで食べさせて育てるというのが我が家の基本方針なので、大柄になるのでしょう…。
でも、ハムは、病気になったり年取ったりすれば、とたんにやせるので、病気を乗り切るための体力としても、我が家では大柄になるのを歓迎(?)しています~(笑)
獣医さんに、「太りすぎです」と断言されるのは、やはり、ちょっと恥ずかしいですけれどね…(爆笑)




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