2007年02月27日 (火) |

ばんざ〜い!(by ミー太)
↑こんな感じで、てのひらを見せてもらい、久しぶりに、「ジャンガリアンとキャンベルの特徴」のカテゴリーの記事を書いてみようと思ったのですが…。
いつもは、いろいろなHPやブログを見せてもらって、そういう傾向があるかどうか一応確認してから、比較の記事を書いています。
しかし、手の場合は、よそのHPやブログで大きく写った写真を見せていただく機会がほとんどないので、これが多くのジャンガリアン、キャンベルに当てはまる特徴なのかどうか、全く検証できていません(^^;
ということで、今回は、ミー太(ジャンガリアン)とチー太(キャンベル)の個別の違いかもしれないという前提で、見てくださいね〜(^^ゞ

ジャンガリアンのミー太のてのひら(左手)
指先までしっかり毛におおわれていて、しかも、滑らないようにということでしょうか、指先の方の毛は少し縮れているようです。
毛並みのせいかもしれませんが、指が太くて短いように見えます。

キャンベルのチー太のてのひら(右手)
足の場合もそうでしたが、上半分(指の部分)は毛が少なくて、指の間がしっかりあいていて指が長く見えます。
爪は、チー太の方が硬くてしっかりしています。
そして、仰向けで寝ているときの手の曲げ方にも、違いがあるようです。
ハムの手の曲げ方は、怪獣の「ピグモン」に似ていると言われることがありますね(*^・^*)

先の方だけちょっと曲げるミー太

手首からくっと曲げるチー太
その時々の体勢や気分で、手の曲げ方はいろいろだと思いますが、我が家の2匹でいえば、それぞれこういう曲げ方をしている場合が多いです。
みなさんのおうちのハムちゃんたちの手は、どんな感じでしょうか…?
手ではないのですが、もう一つ特徴を。
キャンベルの方が活発で、走るスピードも速いというのは、両方飼ったことがある方なら、きっと感じていらっしゃると思います。
以前、こてつさんや他のみなさんもおっしゃっていましたが、キャンベルのスピードを出したときの走り方は、平地を走るネコ科の動物のような感じです。
ジャンガリアンの、背中を水平に保った滑るような走り方と比べてみていただけると、面白いと思います。
普段は暗くしないと走らないので、なかなか動画に撮れなかったのですが、何とか撮ることができました。
よかったら、↓の画像をクリックして、チー太(キャンベル)の走り方を見てやってくださいね。

すみません、ミー太(ジャンガリアン)の同じような場面はまだ撮れていませんm(__)m
でも、ジャンガリアンの走り方は、見たことがある方が多いと思いますので、今回はチー太のみで…。
手の違い、走り方の違いについて、みなさんのおうちのハムちゃんについても教えていただけるとうれしいです♪
2007年02月20日 (火) |

寝ぐせ?
チー太はずいぶん毛足が長くなりました。
キャンベルは、ジャンガリアンよりも少し毛足が長めなのですが、いろいろなHPやブログで写真を見せてもらうと、チー太はキャンベルの中でも長めのような気がします。
繁殖之道(Hamster Breeding Guide)という、繁殖をされる方たちの間でよく知られたHPがあります。
ジャンガリアン、キャンベル、ゴールデンの毛色の遺伝の知識などをはじめ、いろいろ詳しく解説されています。
私はハムの繁殖をする予定はないのですが、チー太が来て以来、キャンベルの知識を得たくて、ときどき見せてもらっています。
そのHPのキャンベルの毛質の解説のところで、ロングコート(長毛)キャンベルが紹介されています。
ロングコート(長毛)キャンベルは、その存在が公開され始めて間もないらしいです。(一般の人たちには、まだ広まっていないと思います。)
紹介されている写真は、ふわふわでとてもかわいいです(*^・^*)
チー太はそこまでではありませんが、もしかして、準長毛キャンベルと言っていいかも…?(笑)

横から見ると、モコモコ。

背中側は、フサフサ。

おなか側は、フカフカ。
準長毛具合が、伝わりました?(^_^)
もちろん、準長毛というのは、冗談で、私が勝手に言ってみただけです(^^ゞ
どんな毛色や毛質でも、ここにいてくれるチー太の存在そのものがかわいいということに、変わりはないです。
チー太は、現在、1歳3ヶ月目。元気いっぱいですよ〜♪

チー太の最近のお気に入りの場所は、ダンナのハンテンの袖の中です。
暗くてトンネル状で、ふわふわしていて暖かく、おやつ係のニオイもしみているからでしょうか…?(*^・^*)

ほよ〜〜として、このまま寝そうになることもあります。
大きな病気をしないで、ゆっくり暮らしてもらいたいです。
2007年02月18日 (日) |
お久しぶりですm(__)m
しばらく、体調不良で沈没していました(^^ゞ
また、ぽつりぽつりと更新していく予定ですので、たまにのぞいて見ていただけるとうれしいです。
ミー太にβグルカンを飲ませ始めて約1ヶ月経ちました。
腫瘍は、小さくなることはありませんでしたが、ほとんど大きくもならず、以前のままです。
いままでの子たちの場合は、良性腫瘍でもしだいに大きくなっていましたので、現状を維持しているというのは良い結果だと思っています。
そして、何より、ミー太の行動がすごく活発になってきました(*^・^*)

砕いたごはんにもすっかり慣れたミー太です。体重は50gを維持しています。

回し車を回している時間が、とても長くなりました。

カメラのストラップにも、果敢にアタックします(笑)

しばらくやめていた巣箱の屋根登りも、再開したようです。
βグルカンで即腫瘍が消えるというようなことは、ミー太の場合はないようですが、飲ませ始めてからかなり活発になってきたのは確かです。
あくまで私の感覚でしかありませんが、効果が出ている、と思います。
ただ、あらたな腫瘍もできてしまいました…。
ミー太が手の上でくつろいでいる間に、いろいろ健康チェックさせてもらいます。
たまに、こんなふうに耳の中もチェックさせてもらうのですが、右耳の中にいぼのような腫瘍を発見しました。
同じような腫瘍が、左足のすねの部分にもできています。

耳の中の拡大図です。
診断では、この腫瘍は、パピローマ、あるいは、乳頭腫といわれる、良性腫瘍だそうです。
人間でいえば、いぼのようなもので、老ハムにはよく見られるそうです。
ちょうどβグルカンを飲ませ始めたころに見つけましたので、約1ヶ月経過を見てきたことになりますが、急に大きくなってくる様子はありません。
かかりつけの獣医さんは、良性で、ハムの生活に著しく障害が出ていないような腫瘍の手術は、まったく勧めない方です。
私もその方針に賛成ですので、先生の指示に従って、経過を見ていくことにしています。
ネットで検索していろいろ見てみたのですが、ミー太のように耳の中にこういう(カリフラワーのような)腫瘍ができることは、よくあるようです。
自分で引っかいて化膿を繰り返してしまうようなときは手術をすることもあるようですが、耳の場合は、腫瘍の根まで取りきることは難しいので、手術したとしても再発の可能性が大きいようです。
また、手術による傷も、場所が場所なので、出血や感染予防にはかなり注意が必要なようです。ハムにとっては、ストレスが大きいと思います。
ですので、このまま大きくならずにそのままであってほしいと願っています。

うとうとしながら、足しゃぶりをしているミー太です。
現状維持で、ゆっくりのんびり暮らしてほしいです。
チー太も元気ですよ♪

次回は、チー太の記事の予定です。
読んでくださって、ありがとうございました。
しばらく、体調不良で沈没していました(^^ゞ
また、ぽつりぽつりと更新していく予定ですので、たまにのぞいて見ていただけるとうれしいです。
ミー太にβグルカンを飲ませ始めて約1ヶ月経ちました。
腫瘍は、小さくなることはありませんでしたが、ほとんど大きくもならず、以前のままです。
いままでの子たちの場合は、良性腫瘍でもしだいに大きくなっていましたので、現状を維持しているというのは良い結果だと思っています。
そして、何より、ミー太の行動がすごく活発になってきました(*^・^*)

砕いたごはんにもすっかり慣れたミー太です。体重は50gを維持しています。

回し車を回している時間が、とても長くなりました。

カメラのストラップにも、果敢にアタックします(笑)

しばらくやめていた巣箱の屋根登りも、再開したようです。
βグルカンで即腫瘍が消えるというようなことは、ミー太の場合はないようですが、飲ませ始めてからかなり活発になってきたのは確かです。
あくまで私の感覚でしかありませんが、効果が出ている、と思います。
ただ、あらたな腫瘍もできてしまいました…。
ミー太が手の上でくつろいでいる間に、いろいろ健康チェックさせてもらいます。たまに、こんなふうに耳の中もチェックさせてもらうのですが、右耳の中にいぼのような腫瘍を発見しました。
同じような腫瘍が、左足のすねの部分にもできています。

耳の中の拡大図です。
診断では、この腫瘍は、パピローマ、あるいは、乳頭腫といわれる、良性腫瘍だそうです。
人間でいえば、いぼのようなもので、老ハムにはよく見られるそうです。
ちょうどβグルカンを飲ませ始めたころに見つけましたので、約1ヶ月経過を見てきたことになりますが、急に大きくなってくる様子はありません。
かかりつけの獣医さんは、良性で、ハムの生活に著しく障害が出ていないような腫瘍の手術は、まったく勧めない方です。
私もその方針に賛成ですので、先生の指示に従って、経過を見ていくことにしています。
ネットで検索していろいろ見てみたのですが、ミー太のように耳の中にこういう(カリフラワーのような)腫瘍ができることは、よくあるようです。
自分で引っかいて化膿を繰り返してしまうようなときは手術をすることもあるようですが、耳の場合は、腫瘍の根まで取りきることは難しいので、手術したとしても再発の可能性が大きいようです。
また、手術による傷も、場所が場所なので、出血や感染予防にはかなり注意が必要なようです。ハムにとっては、ストレスが大きいと思います。
ですので、このまま大きくならずにそのままであってほしいと願っています。

うとうとしながら、足しゃぶりをしているミー太です。
現状維持で、ゆっくりのんびり暮らしてほしいです。
チー太も元気ですよ♪

次回は、チー太の記事の予定です。
読んでくださって、ありがとうございました。
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