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 きっかけは?
2007年05月26日 (土)

相変わらずハンサムでしょ♪
相変わらず、目と耳が大きくてハンサムな(←おやばか)チー太です。




上を向いてアピール
ひとりになってから、上を向いて抱っこアピールすることが増えました。




髪の乱れもだんだん激しく!
活動が佳境に入ると、髪の乱れもだんだん激しく!
(緑色は、陶器の丸太型トンネルの釉薬の色です。)




足の向きがかわいいでしょう♪
走るのも速いですが砂浴びのスピードも速いです。足の角度がかわいいでしょう?



ジャンガリアンとキャンベルは似ていると言われますけれど、実際に一緒に暮らしてみると、外見も行動も性格もずいぶん違うのがわかります。
性格で言えば、ジャンガリアンが友達のようにしっとりと寄り添ってくれるのに対して、キャンベルは根がカラッとしていて居てくれるだけでニコニコしてしまう感じです。


長くこのホームページやブログを見てくださっている方の中には、私の興味が
ジャンガリアンからキャンベルに移ってしまったのかな~と感じている人もいらっしゃるかもしれませんね(^^;
でも、そんなことはないのです…。
ジャンガリアンがいないとやっぱり寂しくて、すごく恋しい気持ちでいます。


以前のハムブームでジャンガリアンがすごく広まって、いまは、ハムスターの中ではジャンガリアンが一番多く飼われていると思います。
でも、しばらくジャンガリアンを飼っていたのに、ゴールデンなど他の種類のハムを飼い始めたり、ハムではない他の種類の動物を飼い始めたりする人も多いですよね。
そのことにすごく興味があって、どうしてなのかな~?と、理由が知りたくてたまりません(^_^)
もしよかったら、きっかけとか、新しくお迎えした子の魅力とかを教えてくださいねm(__)m


そういう私も、昨年からキャンベルと暮らし始めたわけですが…(^^ゞ
私の場合は、11年以上前に初めてお迎えした子がキャンベルでしたので、「キャンベルに移った」というよりは、「キャンベルに戻った」というのが正確なのです。


初めてお迎えした子が旅立ったころには、もう、キャンベルの「噛む」(←噛み具合はジャンガリアンと変わらないと思います。)という迷信(?!)が定着していて、ペットショップではキャンベルに出会うことができませんでした。
それで、雰囲気の似ていたジャンガリアンをお迎えし、今度はジャンガリアンにもはまってしまいました。
でも、心の底には、初めてお迎えした子(キャンベル)への思いがずっとありました。


いまのチー太がやって来てくれて、ジャンガリアンとキャンベルとがそろっていたときは、これまでのハム飼い生活の中でもすごく満たされていた期間でした。
ミー太が旅立ってしまって、また戻って来てくれるのを待っていますが、できればジャンガリアンとして戻って来てくれたらいいなぁ…と思っています。


でも、「5代目ミー太はこの子だ!」とひらめいたら、ゴールデンでもロボでもチャイニーズでも、お迎えしてしまうかもしれませんが…(爆)

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 ありがとうございました & 白い粒の比較
2007年05月16日 (水)

ミー太へのあたたかいお言葉を、ありがとうございました。
これから、少しずつ復活していきたいと思いますので、また、よろしくお願いしますm(__)m


ひとりになったチー太は、私たちの期待を背負って、愛敬のあるしぐさを見せてくれます。
「スタミノンまぜまぜβグルカン」を作るときに使った、つまよう枝。
いままで、それをなめるのはミー太の役目でしたが、チー太が引き継ぎました。

上手になめられるよ。
上手になめられるよ♪ (by チー太)   
手の肉球 が見えています。



内股?!
内股… (*^・^*)


ジャンガリアンの場合は、こういうふうに立つと、つま先が外開き(または、平行)になることが多いと思います。
それに対して、キャンベルの場合は、つま先が内側に向く(または、平行になる)ことが多い気がします。
足の付き方が違うのでしょうね。



ところで、タイトルにある「白い粒」の話ですが…。
チー太の現場写真(笑)が撮れましたので、記事にしたいと思います。

ホームページの方の「試してみる?」のページを見てくださった方や、ご自分のおうちのハムちゃんが白い粒を出すのを目撃した方は、何のことか、もうご存知だと思います…。

ハムの生態についてのまじめな話ではありますが、場所的に(?)シモネタともいえますので、それでもかまわない方だけ、続きを読んでくださいね。




白い粒は、精液の固まったものだと思います。
リラックス中に…!?

上のようにリラックスしているときに、オチンチンから白いものがのぞきます。モデルは、チー太(キャンベル)です。
突然目を覚まし、白い粒をくわえて、ポイするか、食べてしまいます。(その子によって、食べる食べないがあります。)
ぺろぺろお掃除して、また何事もなかったようにリラックスします。
その間、数秒…。
その様子は、発情とは関係なくて、老廃物を取り除いてきれいにしておこう、という感じに見えます。


白い粒、出現!!
白い粒、出現!!



ジャンガリアンの場合は、炊きたてのご飯粒のような色と形をしています。
時間が経つと、干からびたご飯粒のようになります(^^;

3代目ミー太(ジャンガリアン)の白い粒
3代目ミー太(ジャンガリアン)の白い粒




チー太(キャンベル)の場合はどうかといいますと…。細長いです。
5代目チー太(キャンベル)の白い粒
5代目チー太(キャンベル)の白い粒


キャンベルの白い粒については、私は、いまのチー太のしか見たことがありませんので、キャンベル全般がこういう形なのかどうかは、わかりません…。
でも、ジャンガリアンたちがみんな「粒」といえる形だったのに対して、チー太のは、ほとんどの場合、小ぶりな粒が連なっている「ひも」(?)です。

どの子も、元気な時期には、ほぼ毎日、白い粒を出します。
(すぐに食べてしまう子の場合は、目撃しにくいと思います…。)

ハムは、繁殖力で生き残ってきた生き物なので、白い粒の管理は重要なお仕事なのでしょうね~!


 またね
2007年05月07日 (月)

昨日、ひと山越えたとご報告したばかりですが、夜中に容態が悪化して、今朝には、もう時間の問題…というのがわかる状態でした。

そして、午後4時4分、旅立ちました。
けいれんが来て苦しみましたけれど、最期のときまでの長い時間、手の上で見守ってやることができました。
いろいろ話しかけながら、ゆっくりお別れができました。

老化が始まってから今日まで、ミー太は本当によくがんばりました。
私の方はといえば、反省することばかりです…。
ごめんね、ミー太。

以下の写真は、すべて元気だったころのものです。


ミー太は、ホームセンターの水槽出身です。
2005年7月29日、34gで我が家へやって来ました。
来月2歳の誕生日を迎えるはずでした…。
いつもニコニコしていて、頭がよくて、人間への思いやりがある子でした。

あるとき、歯切りで、うまく切れなくて歯にショックを与えてしまい、ミー太に痛い思いをさせてしまったことがあります。
ミー太を抱っこしたまま、ミー太に申し訳ないやら自分のことが情けないやらで、つい、ぽろっと泣いてしまいました。
ミー太は、泣いている私を見て、何も言わないのに、私の鼻の頭に手を添えて自分の鼻をくっつけてしばらくじっとしていてくれていました。
なぐさめてくれたのだと思っています。

たくさんのやさしい時間をありがとう、ミー太…。
もう、嫌いな歯切りをしなくていいし、おなかが苦しくもないから、ゆっくりおやすみなさいね。
しばらくゆっくりしたら、またおいしいものを食べに、戻って来てくれるとうれしいな…。

2.jpg

3.jpg

皆さん、ミー太をかわいがっていただきまして、ありがとうございました。



 ひと山越えました
2007年05月06日 (日)

皆さん、ミー太へのお見舞いありがとうございます。

ミー太は、だんだん普通のものが食べられるようになってきました。
でも、いままで大好物だったものをいらないと言ったり、食べる量が増えたかと思うとまた減ったり、かなり波があります。
目で見た感じでは、尿の色も普通になっています。

ただ、ガリガリにやせていて、極端に体力が落ちていますから、肺炎などの併発も心配です。
いつまた逆戻りするかもしれない状態ではありますが、食べられるようになってきたということで、ひと山越えたと言ってもいいのかな、と思います。
3時間ごとに様子を見たり食べられるものを食べさせたり水分を取らせたり…といった看病は、いったん終了してもよさそうですv

ミー太

痛がるかもしれないので、おなか側は拭いてやったりブラシをかけてやったりすることができないため、毛がぼさぼさですが…(^^;
(腹水がたまっていたところの皮が余っています。)

こっちの世界へもう少しいてくれることにしてくれて、ありがとう、という気持ちでいっぱいです。

皆さんのコメントに、ミー太も私もたくさん励ましていただきました。
本当に、ありがとうございます。
少しずつお返事させていただきますので、もうしばらくお待ちくださいね。
すみませんm(__)m




チー太

一方、チー太はとてもおりこうにしていますよ。
もともと、きれいに生活する子で、聞き分けがいい子(←おやばか)ではありますが…。
ミー太が大変な状態だとわかっているのかも?(笑)

気温が上がってきて、お気に入りのダンナのハンテンの袖からも、もうすぐ卒業する予定……かな?(*^・^*)


 急変(追記あり)
2007年05月04日 (金)

ミー太の状態が急変しました。

治療方針として、まず肝機能を改善する薬を飲ませ、それでも腹水が増え続けて肺を圧迫するようになったら、そのときには利尿剤を使うということになっていました。
肝臓の薬を飲ませ始めてから2日ほどは、行動に活気が出てきた感じがしていました。

それで、利尿剤は全然使っていなかったのですが…。
昨日の朝、大量のオシッコが出て、腹水が一気に消滅しました。
肝臓の機能が改善されたら、腹水が吸収されて減っていくことがあるとは聞いていたものの、こんなに一気にとは…。
でも、肝機能が改善されて腹水がなくなったのなら、まあ、よかった…
と、ほっとしたのもつかの間で…。

一気に排尿したことで、腎臓に負担がかかったのか、脱水症状になったのか、その後具合が急変しました。
意識がはっきりせず、ぐったりしていました。

病院が遠いので連れて行くことはもう無理ですし、近くても動かせそうにないほどの状態です。
血尿(鮮血ではありません)も出ました。
脱水が気になって、ポカリスエットを少し薄めたものを、2、3時間おきくらいに少しずつ飲ませています。

現在、ほんの少しだけ落ち着いてきたようで、一番好きなスタミノン(本当はこういうときにはいけない食べ物かもしれませんが)なら、何とか口をつけてくれるまでになり、処方されているビタミン剤や肝臓の薬を混ぜて、食べさせています。(少ししか食べませんが…)

ということで、危篤状態を見守っているところです…。

前の記事に、ミー太へのお見舞いのコメントをいただきまして、ありがとうございます。
もう少しミー太の状態が落ち着いてから、お返事させていただきますね。ごめんなさい。

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追記
みなさん、ありがとうございますm(__)m

5月5日午前8時現在の状態ですが…。
食べられるものの種類は少しだけ増えてきましたが、量はごく少量です。
一昨日は身体(特に下腹部)を触られると、かなり痛がりましたが、今日はそっと抱き上げる分には平気になったようです。
血尿は、ずいぶん色が薄くなってきましたので、おさまりつつあるのだと思います。

ほんの少しずつですが、改善している気がします。
でも、大量のオシッコが出た時点ですでに、身体に脂肪のたくわえがほとんどない状態でしたので、ここ2日ほどほとんど食べていない状況は、かなり危険だと思っています。
見ていて、少しでも改善の兆しがあること自体が不思議に思えるくらいです。
ミー太の生命力の表れなのでしょうね…。

昨日、かかりつけの先生に電話して、できることを尋ねました。
肝臓の(解毒)機能が落ちているということは、腎臓にもその分負担がかかっているということだそうです。
ミー太の場合、連動して腎臓の状態がわるくなっていたと考えられます。そういう状態のところへ、今回の大量の排尿のことがありましたから…。
肝臓の機能が回復してくれば、その分腎臓への負担が減るので、肝臓の薬は続けてくださいと言われました。

ビタミン剤とか、ポカリスエットを与えることは良いということでしたが、自宅でできること(もう動かさない方がいいと先生もおっしゃいました)は、あまりないようです。
ミー太の年齢、衰え方、症状から、復活はかなり難しいだろうと考えていらっしゃるのが伝わってきました…。

でも、わずかでも改善の兆しがあるうちは、あきらめずに見守って行きたいと思います。



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