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 やっと、5代目チー太のアルバムを作成
2008年11月27日 (木)

みなさん、お久しぶり~。チー太だよ。
みなさん、お久しぶり~。チー太だよ。




ボクのアルバム、見てね♪
ボクのアルバム、見てね♪




4月に亡くなったチー太のアルバムを作ろうとしては挫折し、半年以上経ってしまい
ました(^^;
私の気持ちの中では、チー太はずっと現役のような感じで、思い出としてアルバムの中に入れてしまうことができず…。

最近になって、やっと穏やかな気持ちでチー太の写真を見ることができるようになりました。
数年ぶりにやって来てくれたキャンベル。
きれいな容姿、上品な暮らしぶり、理知的な行動…。チー太を溺愛していました。
我が家の王子様でした
またいつか、キャンベルに出会えたらいいな、と思います。

チー太のアルバムは、こちらです。よかったら、見てやってくださいね。
小さい写真をクリックすると拡大表示されます。



一方、現役ミー太は…。

足をクッと曲げて熟睡。
足をクッと曲げて熟睡。


こんな感じで、つま先をクッと曲げるようになったら、熟睡していると考えていいと思います。
ずいぶんリラックスしてくれるようになりました。


太ももの裏をカキカキして~。
太ももの裏をカキカキして~。(by ミー太)


左足を持ち上げているのは、太ももの裏側を掻いてもらいたいからなのです(^_^)
上のアルバムにも載せていますが、チー太もここを掻いてもらうのが好きでした。

こういう感じでいるときに、「ちゅう、ちゅう、って言って~。」と頼むと、ごく小さい声ですが、一生懸命、「ちゅう、ちゅう…」と鳴いてくれます。
ハムって、人間の言うこと、思うことを、けっこう把握していますよね(*^・^*)

寒くなるにしたがって、あまり目立たなかったおωさんの存在感がUPしてきました。
おωさんに脂肪を蓄えるわけではないでしょうが…。
生後7ヶ月を過ぎて、ミー太も立派な大人になったということなのでしょう


 ねむねむの度合い
2008年11月20日 (木)

急に寒くなりましたね~。
ミー太は、ねむねむ度合いが増して、毎日まったりしています。
寒くなり始めるこの時期は、野生では冬眠に入る時期だと思います。
これまでの子たちもそうでしたが、この時期には、ねむねむ度合いが増すような気がします。
でも、本格的に寒くなってくると、なぜか、また活発になるような気が…(^^;


くつろぎ中 その1
くつろぎ中 その1





くつろぎ中 その2
くつろぎ中 その2 (ハンテンの袖の別荘にて)





足が持ち上がる理由
足の裏が、かわいいでしょ? (*^・^*)


モコモコですよね~。でも、体重は56g(お弁当込み)で、以前と変わっていないのです(^^;

ぐっすり平和に寝ているように見えるミー太ですが、実は、これまでの子たちの中でNo.1の臆病者の性質は、まだ残っています(^^;

ずっと、おなかなどをなで続けていれば、この状態で安心して寝ているのですが、なでるのをやめて1、2分もすると、薄目を開けて、私の指を捜します。
そして、指に触れ、ニオイを嗅いで安心すると、また眠ります。
それを繰り返しながら、30分くらい、手の上でこうして寝ています。

ミー太が周りの状況にとても敏感なのは、やはり、チェコからはるばる輸送されてきたことがトラウマになっているのでしょうか…?


寝ながらも確認
ねむねむ状態でも、ときどき薄目を開けて確認


でも、子どものころに比べると、かなりまったりしてくれています。
ミー太がいっそう安心して生活してくれるように、これからも気を配って行きたいと思います。


 冬に向けて
2008年11月12日 (水)

冬に向けて、ミー太の日常にも変化が見られます。

ヨーグルトの宅配(*^・^*)
ハンテンの袖別荘への、ヨーグルトの宅配 (*^・^*)


↑これは、ただの横着かもしれませんが…(^^;

ほお袋がいつもにもましてぱんぱんだったり、雑穀を巣箱へたくさん蓄えたり、寝床が巣箱の裏から巣箱の中へ移動したり。

住まいの衣装ケースの下に、ホットマット(1人用の45センチ角のホットカーペット)を半分だけ当たるように敷いていますが、ホットマットが当たっている部分に居ることが多くなりました。
ハムは、季節に敏感ですよね。


ところで、皆さんにとって、ハムってどういう位置にいる存在ですか?
自分の子ども、弟や妹、相棒、友だち…?
人間以外の生き物と暮らす意味を、改めて考えさせられることがありまして…。

私にとって、ハムは、大切な同居者です。ハムの、生き物としての生き様を尊敬しています。
立場は対等…というか、ハムの方が上? (^^ゞ

ジャンガリアンやキャンベルと暮らしてみて、彼らには、意思も感情もあると感じています。
人間の側のあり方しだいで、かなり密にコミュニケーションできる生き物だと思っています。

楽しい時間をもらったり、いろいろなことを教えられたり。落ち込んでいるときには、ハムが気遣ってくれることも。
そのお返しに、なるべく楽しく快適に暮らしてもらえるように配慮し、痛みや苦しみが少なくて済むように見守って行くのは、当然ですよね。

でも、観賞用として、たとえば昆虫を飼うのと同じような気持ちで、ハムを飼っていらっしゃる方も多いのでしょう。
もちろん、どちらがいいとは軽々しく言えないと思います。
ただ、せっかく一緒に暮らすのであれば、一つ一つの命としっかり向き合って行きたいと、私は思っています。


書いたことと関連はありませんが、ミー太の安楽椅子生活の動画を、よかったら見てやってくださいね。
ほお袋が、ぱんぱんです
片手で撮っていたので、なで方が不自然になりました。それで、終わりの方で指が微妙なところに触れてしまい、ミー太を起こしてしまいました~ (^^ゞ