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 急速に…
2005年07月09日 (土)

チー太の老化が、ミー太が旅立ってから、急速に進んでいます。
オシッコ、ウンチは正常、食欲は老ハムなりで、しこりなどはなく、毛艶も良いのに、毎日どんどん痩せて、衰弱していく感じです。

最近は、ボーっと寝ていることが多かったのですが、昨日は、ついに徘徊が始まり、夕方から3時間ほど住まいの衣装ケースの中をずっと歩き回っていました。
そのあと、疲れて倒れ込み、少し痙攣もきました。
昨夜は、もう旅立つのかも…と覚悟したほどです。

夜中に何度も様子を見に行き、少し回復してきていたので、ほっとしました。
今日は、昨日よりは食欲もあり、意識は正常に戻っています。
こんな状態でも、オシッコは必ずトイレでするチー太です…。

写真は5日ほど前のものです。回し車の上でボーっと寝ています。
いまは、このときよりもかなり痩せてしまいました。


獣医さんへ連れて行くことは、もちろんずっと考えてきました。
かかりつけの、信頼できる獣医さんへは、片道90分。
チー太の年齢、急速な衰え方を考えると、通院やその後の投薬に耐えられるかどうか…。
もし、耐えられるとしても、それだけのストレスをかけて、いったい何日寿命が延びるのだろうか…という思いがあって、今日まできました。

そして、現在の状態では、通院はもう無理だと、はっきりわかります。
少しでも楽に食べられるものを用意して、見守っていくつもりです。

ミー太が旅立ってから目に見えて痩せ始めたことを思うと、チー太の気持ちの中では、きっと、ミー太の存在がかなり大きかったのでしょう。
一昨日は床に降りたがり、降りるとすぐにミー太のケースの方へ走って行きました。
試しに、そのままにしてあるミー太のケースに入れてやると、しばらくして納得したように、おうちへ帰ると言いました。

それなら、ミー太が亡くなったとき、なきがらに会わせてやればよかったかな…と思いました。
単独生活のハムですから、人間が思うようなセンチメンタルな慕い方ではないと思いますし、もし、ミー太が生きているうちに会わせたら、大ゲンカになっていたかもしれません。
それでも、10gのベビーだったときからずっと側にいた存在がいなくなった、というのは、チー太にとってはダメージだったようです。

チー太が、ミー太にシンクロして行ってしまうのが、少しでも先でありますように。



コメント


ゆあさん、チー太ちゃんの事心配ですね。いくら縄張り意識が強いとは言え幼い頃から臭いでお互いに「仲間がいるんだ」と理解し、人間には見えない聞こえない何かでミー太ちゃんとチー太ちゃん同士の絆みたいな物を築いていたのでしょうか。ある日突然ぱたっとミー太ちゃんの意識が聞こえなくなってチー太ちゃんは漠然とした寂しさに駆られたのかもしれないと思うと胸がいっぱいになりますね。先月ミー太ちゃんが旅立ったばかりなのにチー太ちゃんの老いが目立ってきて、ゆあさんの胸中を考えると何て言葉をかけたら良いか。。。チー太ちゃん、寂しいだろうけどまだまだゆあさんの傍に居てあげてね。急いじゃ駄目だよ。ゆっくり過そうね。。
2005/07/10(日) 00:35 | URL | うらら   [編集]


チー太ちゃん、心配ですね・・。
しっかりミー太ちゃんの存在は理解していたんでしょうかね。やっぱりミー太ちゃんがいなくなってしまった事は、チー太ちゃんはとても寂しかったんでしょうね。張合いがなくなってしまったのでしょうか。
食欲もあるのに痩せていってるというのも、とても心配です。
通院もストレスはかなりかかりますから、そうですね・・・・ここでストレスかけてしまうと、身体にもかなり負担が生じるでしょうから・・・
チー太ちゃんはミー太ちゃんのケースに入れてもらって、はっきりとミー太ちゃんが居ない事を悟ったんでしょうかね・・・。つらいなぁ・・・。
でも、チー太ちゃん。どうかゆあさんの為に、のんびりゆっくり過ごしてくださいね。うららさんも書いてらっしゃいますが、急がないでね。のんびりゆっくりだよー!
2005/07/10(日) 15:28 | URL | こてつ   [編集]


チー太兄貴…ミー太兄貴を探していたのかな?触れ合うことはなかったけど、チー太兄貴の中ではミー太兄貴は大きな存在だったんですね。切なくて、涙がでちゃいました。
ミー太兄貴、お空から「まだこなくていいでちゅよ」ってチー太兄貴に言ってあげてね。チー太兄貴、もっともっと、ゆあままととうちゃんに甘えようね。
2005/07/10(日) 23:07 | URL | ざりちゅん   [編集]


うららさん。 ご心配、ありがとうございます。チー太にとっては、ミー太がお手本だったのだと思います。
ミー太を1歳健診に連れて行って、初めて半日以上ミー太が留守だった日には、帰るとチー太が、「自分も~!」と、すごくアピールしました。私とミー太が、どこかで遊んで来た、自分は寂しかった、という気持ちだったのかもしれません。見えなくても、お互いがどんなことをしているか、ちゃんと知っていた感じです。
いままでの子は、最後までとにかく生きよう、としていたので、ハムの頑張りにはいつも感心していました。でも、いまのチー太は、ひたすらミー太の後を追おうとしているようにさえ見えます…。
食べられるものを探して、少しでも食べてもらうくらいしかできませんが、チー太のことを見守っていこうと思います。
2005/07/10(日) 23:22 | URL | ゆあ   [編集]


こてつさん。 ご心配、ありがとうございます。チー太は、ミー太の存在を理解していたと思います。おやつでも掃除でも、順番はミー太、チー太の順だったので、チー太のところに行くと、いつも待ちかねたようにスタンバイしていました。旅立ちまでスタンバイする必要はないのに…。
食欲は、さすがにもう、食べられるものの種類も量もごくわずかになりました。スタミノンもミルクもいらないと言います。食欲がまあまああっても痩せてきたのは、どこかに内科系の病気があるからかもしれませんが、ハムの場合は徹底的に検査するわけにはいきませんし…。とことん獣医さんや薬に頼るのも1つの方針ですが、ミー太の発作の先例もありますし、1歳半くらいまでならともかく、2歳のチー太に無理をさせる気には、なれませんでした。
ずっとハムを見送ってきて、自然に旅立とうとするハムを、こちらに引き戻すのはどうしても無理な気がします。あきらめる、ということとは違い、受け入れる、という気持ちです。若いときもいまも、チー太を少しでも楽に暮らさせてやりたい、と思うだけなのです…。頑張って、見守っていきたいと思います。
2005/07/10(日) 23:22 | URL | ゆあ   [編集]


ざりぷぅ。 ご心配、ありがとうございます。チー太がしゃべれたら「ミー太君は?」と言うと思います。
人間と同じセンチメンタルな感情で生きているとは思えませんが、かつて私が17日間留守にしたとき、当時の子達は、私が帰宅した気配で巣箱から出てきて、手に乗せると長い時間、しがみついて降りようとしませんでしたから…。いつもいる存在がいない、というのは、ハムの精神には、ダメージなのだと思います。
チー太は、ひたすらミー太の後を追おうとしているように見えます。私たちにできるのは、少しでも食べられるものを探して、見守ることだけです…。引きとめることができたらいいのですが、難しそうです。
でも、8日の徘徊状態はもう出なくなりました。チー太がなるべく苦しくないことを願うばかりです。
2005/07/10(日) 23:24 | URL | ゆあ   [編集]


チー太くん、その後どうですか?
ミー太くんの存在を意識してるってわかる気がします。
私も以前、きっと人が眠っている間に話したりしてるんじゃないかって思ったこともありました。
それぞれゲージで飼っているのに不思議ですね。
チー太くんが少しでも辛くない様に(体力も気力も)かげながら祈っています。
2005/07/11(月) 13:40 | URL | snufkin   [編集]


snufkinさん。 ご心配、ありがとうございます。チー太は、いまのところ、小康状態です。食べられる物の種類も量も極端に減っていますが、まだトイレに上がる力はあります。
8日にけいれんを起こしていたときは、もう今夜が山かも…と思いました。でも、いまの状態は、もしかしてしばらくこの状態で踏みとどまってくれるかも?という感じです。
snufkinさんも、 やはり、お互いに通信しあっているかも?と思われますか!見えないのに相手のことがよくわかっている様子で、いつも不思議な感じがしていました。縄張り意識と同時に仲間意識もあるんじゃないかな、と、よく思います。私がミー太の代役になれたらいいのですが…。
2005/07/12(火) 08:02 | URL | ゆあ   [編集]


ゆあぷぅ、こんにちは。数日こちらにお邪魔できずに居たのですが、来てみて驚いてしまいました・・。ミー太ちゃん・・どうかまだチー太ちゃんをお空に連れて行かないでください・・(涙)ハムの老化は本当に急速に進みますよね。ちょっと前まで赤ちゃんの様だったのが、後ろ足が駄目になってきて、食欲も落ちて・・と見ている側が辛くなってきます。私は自分勝手なので、いまだに皆さんの様に愛ハムの最期を再び看取る勇気がありません。ゆあぷぅが悩みながらもいつも前向きで看病をして立派に愛されるその気持ちに脱帽です。とても頭の良いチー太くんだから、ゆあぷぅとご主人の愛情をしっかりと理解してることと思います。ミー太ちゃんとの交信はきっとそんなゆあぷぅご夫婦の優しさを話し合ってるのでは・・って私は思うのですが・・。
2005/07/12(火) 10:41 | URL | ひとみ   [編集]


ゆあぷ。とてもお辛いですね。どうぞどうぞ、チー太ちゃんがまだまだゆあぷとダンナさまのもとで楽しい時間を過ごせます様に。。。
チー太ちゃん、チー太ちゃんの大好きだったミー太にーちゃんも
お空から応援してるからね。頑張って。
2005/07/12(火) 22:58 | URL | へこ   [編集]


ひとぷぅ。 お見舞いありがとうございます。チー太は、まだなんとか、こっちにとどまってくれています。
ハム時間はすごく速く流れるので、見守るつらさも凝縮している感じですが、流れの速さも含めて、私はハムという生き物が好きでたまりません。
ひとぷぅが、愛ハムの最期を再び看取る勇気がないとおっしゃることは、すごくわかります。大切に育ててきたハムが、亡くなる前、刻々と衰えていく様子を見るのは、本当に苦しいですよね。でも…私たちは、それでもまた、ハムと暮らさずにはいられません。
ミー太の後を追おうとするのを引き止めるのは難しいと思いますが、できることをして、チー太が楽に暮らせるようにしてやりたいと思います。
2005/07/13(水) 08:49 | URL | ゆあ   [編集]


へこぷぅ。 お見舞いありがとうございます。毎朝、「まだこっちにいてくれたね~ありがとう。」と話し掛けています。
ずいぶん痩せてしまったチー太ですが、先日のけいれん発作以後、意識はしっかりしていて、まだトイレになんとか上がることができます。
具合が悪いので、手の上には来たがらなくなりました。でも、いままでの子のパターンだと、最期が近づくと逆に手の上に来たがるようになるので、チー太は、まだもう少し、頑張ってくれるような気がします。
チー太が食べられるものを探して、なるべく楽に生活できるように、見守っていきたいと思います。
2005/07/13(水) 08:50 | URL | ゆあ   [編集]
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